Jolly's blog

横浜市金沢区・花の店ジョリー
ナンジャモンジャ。
年明けのブログの写真の羅列の中に出てきてるんですけど、「ナンジャモンジャ」っていうおもしろいロシアのげーむがあります。

「ナンジャモンジャ」は最近日本の輸入代理店が決めた日本用の商品名で、現地では「名前をつけて」っていう名前らしいです。







ルールをかんたんに説明してみます。



この絵にあるへんてこりんなモンスターには名前がついていません。

カードが裏になって積んである山札から、プレイヤーは一枚ずつこれを表にしてめくり、みんなに見えるように場に出します。

この時、この回のゲームの中で、まだ名前が付けられたない場合はめくった人が自由に名前を付けられます。(みんなそれを覚えます。)

めくられて出てきたモンスターにすでに名前がついている場合は、その名前を一番先に行った人がその場にあるカードを全部取ることが出来ます。(同時に名前を言った場合や、新たに名前がついたモンスターは誰にもとられずに場に残るので場には何枚もカードがたまる場合があります。)

取ったカードはモンスターが見えるように自分の前に積んで置きます。



基本的に、

*モンスターに名前をつける か、

*すでについている名前を言う だけなのですが、

誰かの目の前に見えているモンスターと同じモンスターが出てきた場合は、

「ナンジャモンジャ!」と言わなければいけません。



お手付き云々、

カードをたくさん集めた人の勝ち。



ルールは単純。



このゲームが面白いのは、何度もやることなんです。



もちろんゲームごとにモンスターには新たに名前が付けられます。

すると、さっき付けられた名前と違う名前がつくわけです。。。

あれ!?○○じゃなかったっけ!?

わーこれなんだっけ!?

大人も子供も交えて大盛り上がりできます。



今まではロシア版(日本語訳付の紙は入ってます)を一部のお店でしか購入できませんでしたが、

この度、日本語版が出るらしく、きっともっと入手しやすくなるのではないでしょうか?



とってもおすすめです。





jolly 信
| ボードゲームの紹介 | 12:07 | comments(0) | -
子供とガチンコで遊べる面白いボードゲーム。
自分が子供のころ、大人が一緒にゲームで遊んでくれるってことは、けっこう特別なことだったような気がします。

それこそ、お正月に、人生ゲームやオセロ、トランプで遊ぶくらいしかなかなか機会がなかった。



大人とゲームするのって、面白いんですよねー。

子供同士でやるのとは、一味もふた味もちがう。

何をやっても絶対的にかなわない大人に、ゲームの中では勝てる時があるんです。

勝利した時の喜びは、同世代の友達とやるときよりも大きいわけです。

ドーパミン、アドレナリン出まくります。



ただ、大人が手加減してるのは子供でもわかるんです。

そんな大人とゲームをして勝ったとしても、まぁしらけます・・・。

やっぱ、本気の大人に勝ちたいんですよねー。

その点、うちの父親は手加減知らずで、親戚が集まったいつかのお正月では、オセロで子供相手に全部白にひっくり返していたのを思い出します。

びば!おれのお父さん!

話がそれました。。。



大人と子供がゲームで対戦するときにハンディキャップを付けたりもします。

ハンデを付けることにより、大人も本気でやらないといけなくなるので、ゲームにハンデを付けることは良いことだと思うんですけど、それでも子供としては出来ればノーハンデで勝ちたいと思ってるはずです。



そんな私がボードゲームを買うときの基準が、

ルールが単純で、短時間で遊べそう。(子供同士でも遊べそう。)

大人が本気出しても子供と勝負を楽しめそう。(子供のためというより自分のためか??)

です。

あれもこれも欲しいけど、遊べる時間にも、お金にも限りもあるので厳選しているというのもありますが・・・。



このブログでも少しボードゲームを紹介していますが、最近ちまたでもボードゲーム人気が高まってきているようなので、この静かなるブームにみなさんも乗っかってみてはいかがでしょう。

のっかれのっかれー♪

こんな記事が、有名ボードゲームブログ「ふうかのボードゲーム日記」に載っていましたのでご紹介。(あ、ご紹介のご紹介のご紹介になりますかね。笑)



子供を賢い子に育てるかどうかは置いといて、脳に悪いわけはないのです。

どのようにすれば勝てるのか、予定を立てる。記憶する。相手の手を予想する。確率を計算する。決断する。

家族と一緒に楽しめるのがなにより良い。

そうです、ボケ防止にも一役買いそう。



ちなみに、このAERA with Kids 2015 夏号 に載っている

「小学生にお勧めのボードゲーム、カードゲーム 厳選10選」で紹介されているゲームのうち5つが家にあります♪

特に、確率と予想で理詰めの「ドメモ」 と 直感右脳ゲームの「おばけキャッチ」は 

大人同士でも凄く楽しいゲームなので、パーティの余興にも大活躍すること間違いなし。

買って損なし。



また、時々ボードゲームも紹介していきたいと思ってます。。。




↑ドメモで遊ぶチビーズと私の妹と姪っ子。



ではでは。






jolly 信

 
| ボードゲームの紹介 | 13:00 | comments(0) | -
SET




数、形、色、塗り方、4つの要素それぞれが3種類で構成されたカード。

模様が見えるように12枚並べて、その中から綺麗なセットになるように3枚選びます。

思いついたら「セット!」って言って、これとこれとこれって、他のメンバーに確認してもらってその場から3枚取り除きます。

無くなった3枚分を山札から補充して、再スタート。

たくさんのセットを取った人が勝ち。



綺麗なセットっていうのがどういうのかと言うと・・・・・。

やればすぐわかるんですけどね。

ゲームのルールって文章にするの面倒くさいし、文章読んでもなかなか理解しずらい。。。



スマホのアプリでもあるみたいです。(絵付きで説明もわかりやすいのでルールはこちらで見るのがおすすめ。)





右脳ゲーム。

大人と子供が同じ土俵で遊べます。

っていうか、頭の固い大人だと、子供にコテンパンにされたりします。



さっきアマゾンで見たら2,000円で売ってましたね。

私は3,000円以上出して買ったので2,000円は安いです。(もう一個買おうか迷うほどです。)



パーティーの余興に、家族団らんに、頭の体操に。。。

子どもにも大人にもおすすめです。
| ボードゲームの紹介 | 17:44 | comments(0) | -
カタミノ




パズルゲームになるのかな?

ようは、変な形のブロックを組み合わせて箱にきちんとしまうアレです。



頭の体操的な。







一番簡単な枠は5×3で、3個のブロックで埋めるんですけど、次の5×4を埋めるのにさっき使っていた3個のブロックに一つ足せば成り立つんです。

凄くないですか!?

枠が大きくなるにつれて、ブロックの組み合わせを全取り替えしないんです。

意味わかるかな? (文字だけで人に伝えるのって大変。)







この表。

例えばA欄の一番簡単な組み合わせオレンジ、茶色、緑で5×3の四角い枠を埋めることが出来るんですけど、次のレベル5×4はその3個のブロックにピンクのブロックを足せば成り立つんです。

5×5はさらに階段状の黄緑のブロックを足せば成り立つ。

ブロック自体はどれも5マス分の体積(面積)で出来ているので、フムフムっていう感じにはなるんですけど・・・。

どのブロックを追加しても成り立つわけでもないけれど、この順番で追加すれば成り立つってのが凄い!!



ね?

なんかすごくないですか?

え?

凄くないの??



難しすぎて凄いのかすごくないのかも、正直良くわかりません。。。



組み合わせはいろいろあって、表のとおりA〜Gまでの組み合わせで同じように遊べます。







動画拾ってみました。







推奨年齢、3歳から99歳まで。

 
| ボードゲームの紹介 | 15:00 | comments(0) | -
ガイスター
 二人でやる対戦ゲーム。

ルール参照。



私のボードゲーム好きは、幼少の頃、父親に与えられた、Twixtというゲームからはじまっているのですが、その作者が、アレックス・ランドルフさん。

そして、このガイスターも、アレックス・ランドルフさんの作ったゲームです。

そういえば、前に紹介した、Domemoもこの人の作品でした。



この方は、昔、日本に来た時に囲碁、将棋に出会い、それを覚えるため?に7〜8年(たしか)日本に滞在したとか・・・。







単純にして奥が深い。







やればやるほど、自分の中で戦略が育っていきます。

勝利方法が3種類あるので、臨機応変に戦術を切り替えられるのも面白い。



とってもおすすめ。

| ボードゲームの紹介 | 17:01 | comments(0) | -
サイコロ。
 わたくし、ゲームが大好物でございます。

いわゆるファミコンも好きですが、囲碁将棋的なボードゲームも大好き。

っていうのは、前にも話したとおり。





日本の伝統ボードゲームといえば、すごろく。

すごろくにはサイコロが欠かせません。




サイコロ知ってますか?





え?

バカにするなって?





では、

ここで問題。



「サイコロを正しく絵に描きなさい。」



描けるかな?








そうそう。

1の裏は6。

2の裏は5。

3の裏は4。

あってます。



でも、あなたはどっちを描きましたか?







こっち?





それとも、

こっち?







そう。

この2パターンあるはずなんです。











実は、両方あってるんですって。









♂ !?




気付きました?

サイコロには

雄と雌が存在するんですって。




1、2、3、を見えるようにして、1、2、3、の順に時計回りなら雄。

逆なら雌なんですって。




知らなかったでしょ?




まぁ、わたしも今日知ったんですけど。(笑)




ついでに言うと、2と3の点の付ける角度も逆パターンあると思うんですよね・・・。

雌雄あるとして、この絵のパターン以外の点の付け方をしたサイコロが実際にあるのかどうか?




気になる気になる。






jolly 信


| ボードゲームの紹介 | 18:23 | comments(2) | -
DOMEMO
 ゲームデザイナーの巨匠、

アレックス ランドルフさんの作品。







数字当てゲームなのですが、単純にして奥が深い。







4人でやるとこんな感じ。



自分が持っている、見えない数字を当てていきます。



他の人が持っている数字は見えます。



そこから、自分が何の数字を持っているかを推測します。



「7!」



あれば、隣の人が当てた人のところから、その牌を取ってあげ、場にさらします。







4人でやる場合は、28個の牌から4つ抜き取り(何の数字かは分からない)、24個を4人で分けます。

一人6個ずつ牌が配られるわけです。

7は7個あるので自分も持っている可能性が高いですし、1は1つしかないので、持ってる可能性は低くなります。

で、誰にも配られなかった4個の数字は何か?



ちなみに、チビーズ小学一年生でも出来ました。



2人〜5人までで遊べます。

人数によって、配られる牌の数など、若干ルールが違います。



子どもも大人も楽しく、頭を使うゲーム。



オススメです♪



jolly 信

| ボードゲームの紹介 | 20:12 | comments(0) | -
ゲーマージャンケン。
 わたくし、ゲームが大好きなのは、前にも書きましたが、

この夏、ゲーム仲間で集まる機会がありまして、そこで教えてもらったジャンケンをご紹介。



その名も、

「ゲーマージャンケン」



このジャンケン、かなりの大人数でも、あっという間に勝者が決まります。







どういうルールかといいますと、



基本、

「少ないものジャンケン」

プラス、

少ないものが同数の場合は、普通のジャンケンで買っている方が、勝者になります。



例。


パー×2人

チョキ×2人

グー×3人

だった場合チョキ2人が勝ち。→決勝ジャンケン。



勝者を決めるまでのプロセスに全く無駄がありません・・・。



単純な発想なのですが、コレが、ゲーマー脳。



ゲームは頭の体操にとても良い。

作られたルールの中で、誰が1番うまくやれるか。



洞察力、観察力、決断力、行動力、記憶力、駆け引き、精神力、ひらめき、運。

いろいろな要素を持っていないと、

ゲームには勝てません。



子どもの教育にもとても良いと思っています。



そのうち、また、面白いゲームも紹介したいと思っています。




jolly 信
| ボードゲームの紹介 | 19:26 | comments(0) | -
ハリガリ。
 

ずいぶん昔からあるゲームのようで、その歴史はざっくり100年?

やっぱりドイツのゲームらしいです。



ドイツのボードゲームは、とても有名。

っていうか、

ボードゲームといえば、ドイツ。

ってなくらいなモンです。



セレクト基準は、

5、6歳の子供が理解出来、大人も面白いゲーム。



これ、

単純だけど、なかなか。。。



将来、家族でボードゲームで盛り上がりたい私。

チビーズを、

ボードゲームの好きな女の子に育てる計画!

勃発中なのは秘密。^〜^



ルールは簡単。



カードを配りまして、順番に一枚ずつ場に出していきます。

場に出ている、同じ種類のフルーツの合計が5になったら、



まんなかに置いたベルを、

チン!

ってやる。

その時、

チンした人が、場に貯まっているカード総取りです。



ずっと、チン出来ないと、カードの補充が出来ません。

誰かの手持ちのカードが、無くなった時点で、たくさん持っている人の勝ちになります。



バナナの2が見えているときに次3がでたら、チン!っていう頭はあるのですが、

場の合計数が7だったりすると、2のカードが消えて、チン!っていうのが、抜けやすい・・・。





次、緑のオリーブ?の人の番。

イチゴの2かバナナの2が出てきたら

チン!

です。



ぬぉ! 

バナナの4! 

お手つきに気をつけろっ!

(お手つきは、みんなに一枚ずつ手札を上げなくてはならないので、かなりのリスク。)

次は、

えっと〜・・・。



数字は5まであるので、

急に、



5が出てきて、

チン!

のパターンもあるわけです。



でも、5が出たら、かならず

チン!

というわけでなく、

場に同じフルーツがあると、合計8とかになったりもするので、注意。



単純だけど、意外と頭もつかいます。



合コンとかでやれば、

可愛い娘の手にタッチするチャンスが。。。。。(^o^)/

数字の5に集中!

じゃ無くて、

可愛いあの娘の手の動きに全神経をですね・・・・・。



子供の計算能力もUPする素晴らしいゲームなのです。



jolly 信
| ボードゲームの紹介 | 17:10 | comments(0) | -
どうぶつしょうぎ。
 ゲームが好きです。

ファミコンやDS、PSなど、テレビゲームも好きなんですけど、

テレビゲームだけが好きなわけではありません。

囲碁、将棋も好きですし、麻雀(ここ十年牌に触ってもいませんが。)も好き。

テレビゲームも、人と一緒にやったり、人と対戦できるものが好きです。

何というか、人と遊ぶのが好きなんですね。



ゲームって、

決められたルールの中で、いかに有利に動けるか、どうやったら、相手に勝てるか・・・。

相手との駆け引き。

手の読み合い。

プロの棋士は十手も二十手も先を読むそうですし、頭がよくないとゲームって強くなれません。

定石も知っていなければいけないゲームもあれば、臨機応変に対応できなくては勝てないゲームもあります。

すばやく、判断しなければ勝てないゲームもあります。

とにもかくにも、ルールを頭に入れないといけないし、頭の体操にならないわけはありません。



社会人になると、なかなか、友達と集まってボードゲームをやる機会も作れませんが、ボードゲームを囲んで、わいわいやるのがとても好きです。

最近、また、ボードゲーム、カードゲーム熱がぶり返してきまして、チビーズと一緒に遊べるものを、探しているのですが、去年の夏ごろ、前からチマタでうわさになっていたこのゲームをゲットしましたので、ご紹介。



その名も、

どうぶつしょうぎ。



プロの棋士が考案したとのことで、シンプルながら、将棋の醍醐味を味わえます。

簡単そうで、難しい。

将棋が好き(強くはないですよ。)な私も、なかなかチビーズ相手でも勝てません。(ホント)

負けないけど、なかなか勝てない。

詰ませるのが難しいのです。



使う駒(コマ)はこんな感じ。



将棋の歩、飛車、角行、王の4枚。

そうです。

たったの4枚です。

子どもでも分かるように動ける方に赤ポチが付いてます。

たった4枚でもちゃんとゲームになるんです。

しかも、奥深い。

〇×みたいに先攻が勝ちみたいないんちきゲームもどきではありません。(多分・・・・・。必勝の手筋とかあるのかなぁ?)



最初の状態は、

こう。



えっ?こんな盤なの?

そう、元の将棋を考えるとビックリします。

でも、この狭さとコマの少なさが、ミソなんです。

良く出来たパズルゲームのようでもあります。



先攻はいきなりひよこをひよこで取れます。

で、

あーやったり、こーやったり・・・。



下の画像は詰みの状態。



次、手前番、アレをああして、詰み。

ぷっ! 詰んでなかった。(汗)

ネ♪難しいでしょ^^;



写真とり忘れちゃったけど、相手の陣地一番奥にひよこが入ると、にわとり(金)に!

ぞうときりんは、成れません。

あと、自分の王が、相手の陣地一番奥まで行けたときも勝ちになります。

ニ歩OKだったり、細かいところで、元の将棋とはルールが変えられ、どうぶつしょうぎという素晴らしいゲームが出来上がってます。

絵も可愛いでしょ♪



チビーズ、勝手にふたりで遊んだりしていますよ。



*追記、読み直したら写真の盤面詰んでませんね・・・。(汗)



jolly 信
| ボードゲームの紹介 | 16:35 | comments(2) | -
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