Jolly's blog

横浜市金沢区・花の店ジョリー
憲法改正も公約の一つなので。

前にもそっくりなことを書いてますが、もう一度・・・。

 

 

 

基本的人権に関わる文面。

 

自民党の憲法改正の草案読むと、

現憲法にある、

「公共の福祉に反しない限り」

というところを、

「公益及び公の秩序に反しない限り」

に書き換えているんです。

なんだか似たような文章ですが、言っていることは全然違っていて、

 

現憲法の、

「公共の福祉に反しない限り」

「他の人の迷惑になるようなことをしなければ」

国民の基本的人権を認め保証します。
というところを、


自民党の憲法改正の草案の、
「公益及び公の秩序に反しない限り」

「国の利益を侵さず、国の言うことをきくなら」

国民の基本的人権を保証します。
に変えているわけです。。

 

裏を返すと、

「国のいう事を聞かない場合は基本的人権を保障できません」

っていうことなんです。

 

「人が人らしく自由に生きる権利は、国家権力に支配されない」っていうのが基本的人権なのに、猛烈な矛盾。

 

こんな重要な法律を、「あまり変えてませんよ」っていう感じで、しれっと真逆に変えようとしてるのが

すごく怖い。

 

憲法改正法草案なんか普通読みませんよね。

 

草案自体は読まなくても、今までは「現内閣はこんなことしようとしてますよ」ってテレビが分かりやす解説してくれたりしてたけど、今は自民党を批判するような政治的発言はタブーになっちゃってますからね・・・。

 

憲法改正を公約にあげている自民党が選挙に勝って、このまま現内閣、憲法改正の流れになったらやばいですね。

 

みんなどんなふうに変えられるかもよく分からないまま、憲法改正しちゃうんですかね?

 

「今回の選挙で自民党の憲法改正草案は、国民に支持されたと認識しております」ってなるわけだけども・・・。

 

 

 

 

 

花屋のおっさん

 

| いろいろ考えてしまうようなこと | 13:47 | comments(0) | -
そうですわたしが。

有名なジョーク。(コピペ)

 

様々な民族の人が乗った豪華客船が沈没しそうになる。

それぞれの乗客を海に飛び込ませるには、どのように声をかければいいか?

イギリス人には 「紳士はこういうときに飛び込むものです」
ドイツ人には 「規則では海に飛び込むことになっています」
イタリア人には 「さっき美女が飛び込みました」
アメリカ人には 「海に飛び込んだらヒーローになれますよ」
ロシア人には 「ウオッカのビンが流されてしまいました、今追えば間に合います」
フランス人には 「海に飛び込まないで下さい」
北朝鮮人には「将軍様が飛び込めと仰っています」

日本人には 「みんなもう飛び込みましたよ」

 

 

 

 

 

みんなやってますよ。

を気にする国民性。

みんなやってるのにあなたはなぜやらないんですか?

という国民性。

みんなやってるのに、あいつちょっと変わってるよね。

浮いてるものを差別視する国民性。

 

出来るだけみんなと同じように、流行りの服を着て、流行りのドラマを見て、流行りの食べ物を食べる。

浮かないように、目立たないように、空気を読む。

 

好きでもないのに「いいね」って言う。

ちょっと違うなって思っても「そうだね」っていう。

 

自分の意見なんて意味をなさない。

いかに周りの人と同調するかが大切。

 

そんな国民性。

 

 

 

 

 

花屋なのに変なブログ書く変なおじさん

 

| いろいろ考えてしまうようなこと | 13:57 | comments(0) | -
ガキの見解。

高齢化。

 

親が生きてると、人はいつまでも子供でいれます。

 

ガキなんです。

 

少子化。

 

子供がいないと、人はいつまでも子供のままでいれます。

 

ガキなんです。

 

日本全国、ガキだらけ。

 

どこもかしこも年食ってるだけのガキ。

 

ガキの国民に、ガキの国会議員に、ガキの総理大臣。

 

お前はバカだ。お前こそバカだ。ちゃんとやれよ、恥ずかしくないのか?ズルすんなよ。うっせーわ!選挙で勝ったんだからオッケーなんだよクソが。

 

俺は俺は!お前がお前が!あいつはあいつは!

 

ガキのケンカ。

 

簡単にルール破るガキ大将とその取り巻きが、自分たちに有利な新しいルール作ろうとしてるわけです。

 

そんなルールに従って生きなきゃいけないのまじ怖い。

 

 

 

先の大人たちが血を流して勝ち取ったルール。

 

人間が人間らしく生きられることを保証した、基本的人権、個人主義に基づいた、俺たちの権利と自由をちゃんと保証してくれてるルール。

 

今の憲法は、個人を理不尽な権力から守ってくれる良い憲法なのに、何で国民自ら国家権力に有利なルールに変えると思う?

 

バカじゃないの!?

 

 

 

え?なんかダマそうとしてる?国が詐欺してくるの?オレオレ詐欺なの?

 

 

 

 

 

花屋のガキおやじ

| いろいろ考えてしまうようなこと | 18:39 | comments(0) | -
サイレントマジョリティー

働きアリの法則ってのがあって、同じアリの巣にいるアリの2割は「働き者のアリ」6割が「普通に働くアリ」残りの2割が「怠け者のアリ」なんですって。

 

その2割の怠け者のアリだけをピックアップして巣を形成させる(全員怠け者)と、ちゃんとその内の2割は働き者になって6割も普通に働くようになるらしいです。(2割は怠け者のまま。真の怠け者です笑)

 

これはアリに関わらず、人が作った組織、学校とか会社などでも同じような割合で働き者や怠け者が出てくるらしいです。

 

バリバリやる2割の人間が会社をひっぱり、2割はろくに働かないでうまいことやってるか窓際。

 

試験を受けて同じくらいの学力があるはずの生徒が集められた学校でも2割の子は落ちこぼれる。

 

(前にも同じようなことを書いたかもしれませんがまぁいいか)

 

放っておいても集団の2割は頑張るらしいですね。

 

 

 

2:6:2の法則は他にも当てはまって、

 

物事に関して意見を求めると、大体2割の人は肯定的で、2割の人が批判的、あとの6割はどちらでも良いか、無関心という結果になることが多いんですって。

 

おもしろい。

 

だから会社で何か企画を通したり、新商品をプレゼンするときも、2割は賛成、2割は反対なので残り6割のうち1割くらいを賛成になびかせるといいらしいです。

 

3割賛成2割反対だと、残りのどっちでも良い人たちは多数派の賛成に同意してくれて企画が通るらしいです。

 

 

 

政治も似たようなもんで2割のシンパと2割のアンチがいるわけです。

 

そして意見を言わない6割の人がいる。

 

この6割の多数派は「サイレントマジョリティー」って呼ばれています。

 

(メジャー、マイナーという言葉には馴染みがありますが、あんまりマジョリティーって言わないですもんね。マイノリティーは最近よく耳にしますが。)

 

声を出さない多数派は、政治の世界ではしばしば肯定意見として扱われてきました。

 

NOじゃなければYESなんだろう。

 

って。

 

 

 

秋元康も欅坂46に歌わせてますね。

 

さあ未来は君たちのためにある

 

YESでいいのか サイレントマジョリティー

 

って。

 

 

 

 

 

選挙が近いのでこんな話。

 

 

 

 

 

花屋のおっさん

 

| いろいろ考えてしまうようなこと | 18:40 | comments(0) | -
FIRE DOG BABE !!

「これは良いことです。」

 

人が言ったことを信じて疑わない心を作り上げるのが「洗脳」

 

「これは良いことなのか?」

 

人が言ったことを疑い本当にそうなのか自分で考える力をつけさせるのが「教育」

 

 

 

先生の言うことをちゃんと聞ける子は良い子。

 

っていう洗脳。

 

校則を守りましょう守らないのは不良です。

 

っていう洗脳。

 

テストで良い点を取って良い偏差値の学校に行って名のある会社に入るのが幸せ。

 

っていう洗脳。

 

 

 

学校で教えられたり、そうしなきゃいけないと思っていたことって、意外とそうでもないんじゃない?

 

どうやって生きていくか?なんて考えたこともないような、ただレールの上を走ってきた世代。

 

社会の歯車になるように洗脳され、不要になれば捨てられ、理不尽な社会組織に反抗もせず、ゲームをしたりアニメを見て喜んでいる。

 

 

 

鎖を咬み切れ、

 

首輪を振り払え、

 

誰かが決めた一部の人間にしか有利に働かないヘンテコなルールに従って負けゲームやり続けるのかい?

 

 

| いろいろ考えてしまうようなこと | 15:34 | comments(0) | -
自分の意見。

大人の言うことを、「ハイ」「ハイ」って言ってれば、優等生。

 

大人が決めたことに意見すると、生意気な子供だと評価される日本の社会。

 

 

 

そんな風に育てられた子供が自分の意見なんて持てると思う?

 

 

 

んで、

 

 

 

急に社会に放り出されて、「今日からおまえ大人な。」って言われて、

 

大人なんだから、自分の意見をしっかり人に言える社会人になりましょう。

 

って言われてもね・・・。

 

 

 

 

 

 

jolly 信

 

 

| いろいろ考えてしまうようなこと | 16:03 | comments(0) | -
マイクロプラスチック。

プラスチックは腐らない。

 

自然に還らない。

 

ずーっとプラスチックのまま。

 

小学生でも知っています。

 

 

 

ペットボトルやプラスチック容器やビニール袋。

 

海に捨てられ、砕かれ、細かくなっていくものの、プラスチックはプラスチックのまま・・・。

 

人の目で見つけられないほど細かくなったプラスチックや、ビニール繊維は、や、水道水からも検出されます。

 

 

 

海も汚れているし、川や地下水も、マイクロプラスチックや、ナノレベルのプラスチック粒子で汚染されています。

 

 

 

美味いビールにも、おいしいワインにも、ミネラルたっぷりの天然の塩にも、プラスチックが混入しています。

 

 

 

「世界中で生産されるプラスチックは年間3億鼎望紊襦このうち20%がリサイクルされるか焼却されるが、それ以外の多くは大気中、土壌、海洋等に投棄されている。1950年代から製造されたプラスチックの量は83億鼎肪しており、その多くが環境中に拡散され、砕かれ、微細化され、水や空気を介して、自然界を循環していることになる。」

 

(記事抜粋)

 

 

 

どうしましょう。

 

 

 

 

 

jolly 信

 

 

| いろいろ考えてしまうようなこと | 13:08 | comments(0) | -
大人たちが作り上げてきた世界だけど、いつの間にか僕たちもいい大人。

かかわると、ろくでもないことに巻き込まれるから、

 

目の前で大変なことが起こっていても、

 

気付かないふりをする。

 

 

 

出る杭は打たれ、

 

空気を読まないものは白い目で見られ、

 

マイノリティは無視される。

 

 

 

言いたいことも言えずに、ストレスを抱え込み、病んでいき、薬づけにされ。

 

毎日食べ過ぎて、毎日睡眠不足で、毎日疲れている。

 

 

 

そんな世界。

 

 

 

 

 

 

 

花屋のおっさん。

 

 

| いろいろ考えてしまうようなこと | 12:02 | comments(0) | -
広島から。
今回、G7外相がそろって広島を訪問しました。

核兵器の被害を表す言葉としては足りないという見解もありますが、

G7として、核兵器被害の甚大さを訴えたうえで、核兵器軍縮をしていくという広島宣言が発表されました。

時を同じくして、

ウルグアイ元大統領、ホセ・ムヒカさんも、広島を訪れ、

「道徳観、倫理観のない化学がもたらす悲劇を知った。」

とコメントを残してます。



核の問題。

戦争の問題。

日本が出来ること。

日本がしなければいけないこと。



一方で、

核兵器の被害にあい、原発事故を起こしながら、戦争を出来るようにしたり(核保有の可能性もはっきり否定していません。)、原発推進、海外輸出を推進している現政府・・・・・。



いろいろ考えさせられます。








花屋のおっさん




 
| いろいろ考えてしまうようなこと | 18:43 | comments(0) | -
例外中の例外らしいです。
福島原発事件後に改正されてる、原子炉等規制法。

「ほとんどの原子炉は中性子の照射により40年で脆化する」という設計思想に基づいて設定された原子炉の寿命。

法律で、原発の運転期間は40年に制限したんです。



ただ、

例外として最大20年間の運転延長が認められる場合があるとのこと。



例外規定が設けられた当時、

「例外が認められるのは極めて厳しい。例外中の例外。」と当時の原発担当相は明言していたようですが・・・。



寿命が40年で、なんで20年も延長できるのか?

そもそも20年はどこから出てきた数字なのか?

例外ってどんな時なのか?



いろいろ疑問がわきますが、いとも簡単に例外が適用されました。



関西電力の高浜1号、2号機が、原子力規制委員会に審査書案を了承されましたんです。

原発再稼働の新規制基準、ゆるゆるです。



今後10年以内に寿命を迎える原発がたくさんありますが、まぁ、原則40年の運転規制はあってないようなものですね。

例外中の例外がどんどん適用されることでしょう・・・。






1950年代前半、世界初のジェット旅客機「コメット」の事故が相次いだそうです。

なんでこんなに事故が相次ぐのか?

そう、機械の寿命だったんです。

航空業界はその反省に立ち「安全寿命設計」という考え方を取り入れ、

長距離型ジャンボは総飛行6万時間、離着陸2万回で機械を安全に使える寿命として規制しているそうです。

人命にかかわる機械を取り扱う自覚。

人の命を守るための安全基準。





原発は、壊れちゃうとどうなるかもう身を持って体験したはずなんですけど・・・。

何のための安全基準?

40年で寿命がくる原発をなぜ無理して可動させる?

何を審査するための原子力規制委員会?

安全神話もう復活ですか?



命とカネを天秤にはかり、そろばんをはじいて再稼働の審査される原発。

ジャパニーズ安全基準、世界中の笑いものにされますよ。






自分らの命や国土汚染のリスクをしょっても、お金が欲しくて、寿命の来た原発を動かすその精神。

のど元過ぎればなんとやら、臭いモノにはふたをしろ根性。

ごまかし、隠ぺい、情報操作、圧力。

自制心なさ過ぎて、情けない。

なんなんだこいつら。

シャブ付けのジャンキーと変わらんだろ。






このままでいいとは思いませんね。







花屋のおっさん

 
| いろいろ考えてしまうようなこと | 13:46 | comments(0) | -
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