Jolly's blog

横浜市金沢区・花の店ジョリー
ひみつ。
小学2年生の男の子が500円を握りしめてお花を買いに来てくれた。



「お母さんの誕生日だからピンクの花をください。」



そーかー。お母さん喜ぶね。



「お母さんにひみつにしたいから色の濃い袋にしてください。」



そーかサプライズなプレゼントにしたいもんね。

透けて見えないように、ビニールじゃなくてちゃんと紙袋にしてあげるよ。

上からのぞかれないように、紙でふたをするように花束を隠して。。。

これで、お母さんにばれないんじゃない?

そしたら、窓の外を指さして、



「あれ、おかあさん♪」



あらら。外でまってるのか。

うすうす気づいちゃってるかもなー♪(笑)






ひみつの花束。



ご飯を食べて、ケーキを食べるときに渡すんだろうなー。



「おかあさんいつもありがとう。お誕生日おめでとう。」って。。。



なんか、

そういうあったかい気持ちを見せてもらえて。。。



いい仕事だなーって思います。



花屋って。







お母さんはしらないけど、

僕と花屋のおっさんだけが知っている。



ひみつの花束。






jolly 信


 
| てれくさいような | 18:52 | comments(2) | -
誰かのためじゃない
いろんな場所を見て

いろんな人に出会う

楽しい人もいれば

嫌な人もいる

親友になれるような人にも出合えれば

理解しあえない人にも会うことだろう

自分の中に芽生える

いろんな気持ち



なににもかえがたい宝物



太陽に照らされ

大地を踏みしめ

泥を触る

風を感じ

海の匂いを嗅ぎ

虫と遊び

花を摘む

夏は暑くて

冬は寒いんだ



感じること



息を切らして走る

泣き叫ぶ

ドキドキする

汗をかく

けがをして血を出す

笑い転げる

くしゃみが出る



生きているということ



いろんなことに挑戦して

たくさん失敗すればいい

出来なくて当たり前

全ての体験が君を強くする



知識はたくさんあるくせに 

本当はナニモシラナイなんてつまらない



さすらえ

旅に出ろ

こころの冒険者であれ






jolly 信

 
| てれくさいような | 18:47 | comments(0) | -
ひらりひらり。
 さくらが散る頃、

チビーズと姪っ子が、さくらの花びらが落ちてくるのを、空中でキャッチする遊びをしていました。



「花びらを空中キャッチ出来ると幸せになるのね。」

っていうことになっていまして。。。



姪っ子と、のっちは上手く花びらをキャッチ出来たのですが、

ちんとんはなかなか上手くキャッチ出来ず・・・。



さくらの花びらを取れたら幸せになると思うと、取れない自分はとても不幸に感じるらしく・・・。



ちょっと、涙目で、ブルーなちんとん・・・。






まぁ、気持ちは分からないでも無いけど。。。







「何かがあるから幸せ」

という気持ちは、

何かを得られないと、自分で自分を不幸にしてしまう。





車が無いからまだ幸せじゃない。

って

私の好きな、あの歌唄いも唄ってましたっけ。。。






花びらを空中で取るのは、意外と難しく・・・。

ちんとんと一緒に、私も頑張りましたが、なかなかね・・・。



ちんとんには、私の帽子を貸してあげて、コレでキャッチしても幸せになるよと教えてあげて、

幸せ大量ゲットでニコニコ♪








私は何枚、私は何枚って、

幸せくらべ。。。







jolly 信

| てれくさいような | 18:33 | comments(0) | -
きれい。
 チビたちが学校の帰りに拾ってきてくれました。






桜かな。








落ち葉を、きれいだなーって思えるこころ。



自分がきれいだなって思えるものを、誰かに見せてあげたいって思える気持ち。



いつまでも大切にしてください。








jolly 信

| てれくさいような | 19:07 | comments(0) | -
思いやり。
 その人の立場に立って、その人の気持ちになってみる。

想像する。



自分が出来ることをその人のためにする。

行動する。




シンフォリカルパス jolly が大好きな実物です。



大変なことをしてくれなくてもいい。

何気ない一言に救われることもある。



誰かが自分のことを気にしてくれていると思えるだけで、力が出る。



自分のために、

ちょっと遠回りをしてくれたり、

ちょっと手間を掛けてくれたり。



ちょっとの気持ちが、大きな力になるんだよなー。



jolly 信

| てれくさいような | 21:43 | comments(0) | -
家族。
 家族ってなんだろう?



家族を繋げてるものってなんだろう?



それは、

「血の繋がり」

でもなく、

「ひとつ屋根の下に暮らすという事」

でもなく、

「その人と、一緒に生きて行きたいと思う事」

だと思う。







一緒に生きるって、どういうことだろう?



結婚式の時の誓いの言葉じゃないけれど、



苦しい時も、幸せな時も、いかなる時も、苦しみを分け合い、喜びを分かち合える仲間。



それが、

家族なんだと思う。



出来るだけ一緒に過ごしたいと思う人。

思い出をたくさん分かち合いたい人。

いつも一緒にいるのがあたりまえで、その人が、そこにいないと、ちょっと寂しい。



いつか、娘が、自分の家族を持ち、家を出て行き、そこにいるのがあたりまえじゃなくなる日が来るんだなーと思うと、かなり寂しい。



ソファーに寝っころがってるテレビを見ている俺の上に座っている二人の娘を見て、

「どうだい? 娘が自分の上でくつろぐ幸せは!?」

って、尋ねてくるかみさん。



かみさんは、家族の幸せってのを解かっていらっしゃる。



幸せは、遠くにあるんじゃなくて、すぐそばにあるものだ。

って、

どこかの誰かも言っていましたっけね。



ポン酢醤油はキッコウマン。



jolly 信


| てれくさいような | 20:32 | comments(2) | -
こころに命令は出来ない。
 好き嫌いっていうものは、理屈で決めるものではなく、情に左右されるものです。



周りの評価がどうであれ、自分が好きなものは好き。

嫌いなものは嫌いなのです。



食わず嫌いっていうのもありますが、

それは、ちょっと勿体無い。

周りが「それまずいよ。」って言っていても、食べてみたら、メチャクチャおいしいかもしれません。

それも、

自分にとっては、世界で一番美味しいものの可能性だってあるわけです。

まず、

食ってみる。

それ、結構大事。



大好きなものは、それが汚かろうと、どんなだろうと、周りがなんと言おうと、胸を張って大好きで、それをとても大切に思うんですけど。

嫌いなものは、それがどんなにキレイでも、価値があるものだろうと、嫌いなわけで、いらないんですよね。



それが、ひとのこころ。



頭で理屈をこねても、こころと情は動かない。








好きなものは、大切にしたいもの。

こころから、好きだなと思えるものってそうそう出会えません。

壊さないように、大切にした方がいい。









jolly 信

| てれくさいような | 17:47 | comments(0) | -
一生懸命ぼんやりとしていること。
 新聞で、ホスピス医、徳永 進さんの記事を読んだ。



たくさんの死と向き合ってきた人だ。






臨床はだいたい矛盾することで成り立っている。

生かすか死なすか何もしないか。

せめぎ合い。

相反するものを両方持って初めて臨床。



これがいいと、決め付けない。

一生懸命ぼんやりするのが大切。

ぼんやり立っていると思わぬ道が出来てくる。

臨床はいつでも何がどうなるか分からないもの。








すべての言葉が、たくさんの死を見つめ、体験した上で出てきたもの。








心に残る。








どんな生物にも平等に訪れる、生まれて、死ぬということ。

死ぬまで、生きる。

どう生きる?

一生懸命生きるのも、

ぼんやりと生きるのも、

正解、不正解、良い、悪いなんていうことはない。



ただ、生きる。



矛盾していることだけど、一生懸命生きることも、ぼんやり生きることも、大切なんだ。



良く分からないけど、そうなんだ。






日本の現状、日々の生活に追われながらも、将来のこと、子供たちのことを考えると、目くじら立てたり、あくせくしたりしがちだけど、

もうすこしぼんやりしてもいいのかなーって。





花屋としても、

あれも売らなきゃ、これも売らなきゃだけじゃ無くて、

花をぼんやり眺めて、きれいだなーって思う気持ちを、もう少し持った方がいい。

そう思った。





今日は、家に好きな花を持って帰って、きれいだなーって、ぼんやり眺めてみよう。





jolly 信

| てれくさいような | 15:50 | comments(3) | -
そういう気持ち。
 夫婦間も、友達関係も、親子も、兄弟も、一緒だと思うのですが、

相手が喜びそうなことを、してやりたいと思う気持ちって、すごく大切だと思うんです。

また、

相手が嫌がりそうなことはしないという気持ちも一緒。



相手のことを思いやる気持ち。






自分にもこうしてもらいたいから、相手にもこうしてやろうというような、打算的な行動は好きじゃない。



自分も好きなようにさせてもらってるから、相手のことも好きなようにさせてやろう的な気持ちも好きじゃない。



世の中、

自分自分っていう人が、結構多い。






大切な人に対しては、

純粋に、

相手が喜ぶ顔を見たいと思うし、

その人の笑顔を見られれば、コッチも幸せになれる。



きれいごとじゃなく、

大切な人に対する気持ちって、そういうものだと思うし、

自然とそう思える相手が、自分にとって大切な人なんだと思う。







jolly 信


| てれくさいような | 19:45 | comments(0) | -
もしかしたら、存在するもの。
 目に見えるものしか信じられない人がいます。

でも、

世の中には、目に見えなくても、実際に存在するものはいくらでもあります。

聴こえなくても、触れられなくても、そこにあるものは、いくらでもあります。



逆に、

現実には無いものだとしても、

それが、目に見えなくても、触れられなくても、

心で感じることが出来れば、

それは、存在するといえます。



亡くなってしまった人でも、時折思い出す人は、その人の心の中に存在しているといえますし、

遠く離れた場所にいても、心と心でつながっている人達は、いつもその人の近くにいるといえます。



心の中にいると言う事は、近くに存在していると言う事。







信じている人の中には、たしかに存在するのです。



子供達は、

今夜、

ドキドキしながら、

ワクワクしながら、

眠りにつきます。



その人の存在は、

子供達に、夢を与え、幸せをもたらしてくれます。

そして、

子供達の喜びは、

大人達も幸せにしてくれます。



なんてステキなことだろう。



なんか、

宗教チックになっちゃいますかね・・・。



汚れっちまった、こんな私も、

今夜はピュアな気持ちで眠りにつけば・・・。



もしかしたら・・・・・。





jolly 信


| てれくさいような | 21:17 | comments(0) | -
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