Jolly's blog

横浜市金沢区・花の店ジョリー
俺「ブルース・ブラザース」が大好きなんだな。

私は語れるほど音楽に詳しくないのですがブルース・ブラザース好きの解説を読んだりして、「えーそうなんだオモシロ!」「へー!そうなんだーオモシロ!」って思ったことなんかもまとめてみました。

 

 

 

映画「ブルース・ブラザース」は、ほとんどの場面で音楽が流れています。

 

ブルース・ブラザースバンドが演奏している曲はもちろんのこと、たくさんのブルースの名曲がBGMとしてかかっているんです。

 

しかもその場面に適した?ニヤッとするようなブルースが。。。

 

例えば、ジェイクとエルウッドがカーティスと再会した場面、5,000ドルのお金をどうやって作るかを話すのですが、そこでエルモア・ジェイムズの「Shake Your Money Maker」がBGMとしてかかるわけです。

 

Make a money つながりですね。

 

ここでエルウッドがカーティスに「いつもここで俺たちにエルモア・ジェイムズの歌を歌ってくれたよね、ハーモニカを吹きながら」というのです。

 

そのエルモア・ジェイムズの曲のその歌詞はとんでもない内容(Money Mskerっていうのは・・・。)で、カーティスあんた子供たちにこんな歌を歌って聞かせてたのか!っていうツッコミを入れたくなるわけです。

 

こんな風に数々のブルースが節々にBGMとして使われているわけです。

 

 

 

そして、

 

ブルース・ブラザースにはたくさんのブルースのレジェンドたちが役者として出演し、その歌声を披露してくれています。

 

 

 

ジェイクとエルウッドがいやいや説教を聞きに行った教会のクレオファス牧師は、

 

ナンバーワン・ソウル・ブラザーこと、ジェイムス・ブラウン。

 

 

「朝起きた時、不快な音を聞いた」から説教が始まるのですが、これはブルースでよくある歌い出しなんだそうです。

 

 

 

マットのソウルフードカフェの前で路上ライブをしていたバンドのボーカルは、

 

キング・オブ・ブギこと、ジョン・リー・フッカー。

 

 

Boom Boom Boom を披露してくれてます。

 

 

 

ブルースブラザースバンドのギタリスト、マットの奥さんは、

 

クィーン・オブ・ソウルこと、アレサ・フランクリン。

 

 

旦那と口論の場面で、think をミュージカル的に披露。

 

 

 

ブルース・ブラザース・バンドのメンバーがそろい、楽器をそろえるのに訪れたレイ楽器店の店主は、

 

天才、レイ・チャールズ。

 

 

 

レイチャールズの、Shake a Tail Feather で街中の人が踊り出します。

 

 

 

ジェイクとエルウッドの父親代わりのカーティスは、

 

グレイトジャズシンガー、ハイデホー・マンこと、キャブ・キャロウェイ。

 

 

スキャットで観客を魅了。

 

 

 

もちろんブルースブラザースも演奏します。

 

 

 

「ブルース・ブラザース」は、当時アメリカで流行っていたシンセサイザーを多用したディスコミュージックばかりの音楽シーンに一石を投じた作品。

 

R&B(リズム&ブルース)超カッコイイだろ!っていう映画。

 

続編「ブルース・ブラザース2000」では、なんで俺を「ブルース・ブラザース」に出演させてくれなかったんだ?と、よりたくさんのレジェンドR&Bシンガーが集結。

 

そのほとんどがノーギャラ、二つ返事でのOKだったそうです。

 

 

 

つづく。

 

 

| どうでもいい話 | 14:08 | comments(0) | -
俺「ブルース・ブラザース」が大好きなんだな。

ブルース・ブラザースバンドを再結成するために昔の仲間を探す二人。

 

今でも「マーフとマジックストーンズ」というバンドを細々やっている仲間を発見。

マーフはキーボード兼ボーカル(歌はへた)、ギターのスティーブ、ベースのドナルド、ドラムのホール、トロンボーンのマーロン。

 

「正直に答えてくれ今のままで満足なのか?」

「ブルースブラザースの時よりシビれるプレイをしているのか?」

 

ブルースブラザース再結成の話にまんざらでもないマジックストーンズだったが、メインギターとトランペットがいないから昔のようなパワフルな演奏は無理だという。

 

トランペット奏者のMr.ファビュラスは高級レストランのボーイ、ギターのマットはソウルフードの店をやっていると教えられ、ジェイクとエルウッドは二人をスカウトしに行きます。

 

 

 

ここで描かれるレストランの対比。

 

 

 

Mr.ファビュラスが勤めるのは、レストラン「シェ・ポール」。

 

市長も出入りするような高級フランス料理店。

天井からはシャンデリア、壁には立派な額縁に入った絵画が飾られています。

ドンペリは一本120ドル。(当時の円相場で2万5千円)

お客はほとんどが白人。

セレブ御用達のレストラン。

 

 

 

 

一方、マットが経営するのは、ソウルフードの店。

 

 

映画を見ていて無知な私は「ソウルフードってなんだ?」ってなったんですけど、SOUL FOODは米国南部の黒人の伝統的な料理のことなんですって。

 

黒人の伝統的な料理っていうと聞こえがいいですが、奴隷制度があった時代まともな食材が手に入らないので、肉の代わりに一般畜産農家では捨てられる、牛や豚の内臓、豚足、牛タン、牛の尾、豚の耳、頬肉を使い、野菜の代わりにタンポポやビーツの葉っぱを、小麦代わりにトウモロコシや豆を使い、工夫して作った料理のこと。

 

いうなれば「奴隷めし」です。

 

黒人の音楽のことを、SOUL MUSICって呼ぶのから、めしもSOULつけとけば聞こえがいいんじゃない?っていう後付けの名称。

 

その後、黒人奴隷が白人のコックとして働けるようになると少しまともな食材を手に入れられるようになり、チキンやジャガイモなんかも食材として、だんだん料理が進化してきたんですって。

 

マットのソウルフードカフェでも、うちのフライドチキンは州で一番うまいって、マットの奥さんが言っています。

 

 

 

 

アメリカの食文化の対比。

 

リッチな西洋文化のフランス料理と、黒人奴隷の食文化であるソウルフード。

 

 

 

ソウルフード店前後の場面は素晴らしい音楽のオンパレード。

 

 

 

次回は音楽に触れていく流れ。

 

 

 

ちなみにMr.ファビュラスはトランペット、マットはギター、マットと一緒に働いていたマリーニはサックス。

 

これでリードギターにサイドギター、ベースにドラム、キーボード、トランペット、サックス、トロンボーンのホーンセクションがそろったわけです。

 

リードボーカルジェイクに、コーラス&ハーモニカのエルウッドで、ブルースブラザーズバンドの完全復活です。

 

 

 

つづく。

 

 

 

| どうでもいい話 | 15:18 | comments(0) | -
俺「ブルース・ブラザース」が大好きなんだな。

パトカーを振り切った二人は家路に着きます。

 

メインストリートには怪しい店が立ち並び、ストリートガールが立っているようなネオン街、その裏通り、高架下にある男性専用の安いホテルでエルウッドは寝泊りしています。

 

二人がその安ホテルの入り口に着くと車に乗った謎の女が出てきます。

おもむろにロケットランチャーを取り出しジェイクの顔にロックオン。

次の瞬間容赦なくぶっ放す女。

(意味が分からない!!)

殺気を感じたのかしゃがみ込んでロケットを回避する二人、破壊されるホテルの入り口。

でも二人は服のほこりを払い何事もなかったかのようにホテルの階段を上がっていきます。

(ぶっ放す謎の女はキャリー・フィッシャー、スターウォーズのレイア姫です。)

 

ベッドひとつでいっぱいになるような狭い部屋。

窓の外にはひっきりなしに電車が通り、凄い騒音。

そのたびに冷蔵庫が揺れます。

 

運転免許証で名前も住所も警察にばれてバンド仲間なんか探す前に捕まっちまう。

と愚痴るジェイクに、免許証には西アディソン1060と書いといたから大丈夫というエルウッド。

「1060?リグレー球場じゃねえか・・・。」とニガ笑い。

 

明日からメンバー探しだ。

と眠りにつくジェイク。

 

そこは俺のベッドだぞと文句を言いながらジェイクに毛布を掛けてやるエルウッド。

 

夕食の食パンをあぶりながら黄昏るエルウッド。

 

 

 

シカゴは、経済が発達し、ミシガン湖沿岸に立ち並ぶ高層オフィスビル群に、高級ホテル。

ダウンタウンには野球場に美術館、ブランド店が立ち並ぶ大都会というイメージ。

 

一方で、郊外には経済の発達を支えた工業地帯があり、そこで働く労働者が暮らす下町があり、ショッピングモールがあり、屋根に斜めに十字架が立ったまま直せない教会や、税金が払えないで困ってる孤児院、宿代も払えない酔っ払いが寝転がる繁華街、犯罪者の入る刑務所だってある。

 

ブルース・ブラザースには「ブルースの街シカゴ」のキレイなところも汚い所も、表も裏も、丸ごと全部詰め込まれている。

 

 

 

 

 

 

つづく。

 

| どうでもいい話 | 15:22 | comments(0) | -
俺「ブルース・ブラザース」が大好きなんだな。

神からバンドを作ることを啓示された二人は、昔いっしょにバンドを組んでいた仲間を集めることにします。

ただ、知っている連絡先は2、3しかなく、みんなそれぞれ硬い仕事についてるからバンド再結成は難しいと口論になります。

 

そんな中、信号無視(黄色)でパトカーに捕まってしまいます。

エルウッドの運転免許証を警察のデータに照らし合わせると、数々の余罪があり、免停中なことがばれてしまいます。

「くそ!出所してきたばかりなのに、こんなことでまた刑務所行きか!?」

「神の使いは捕まらない」

ブルースモービル(元パトカー)で逃げ出す兄弟。

追いかけるパトカー。

パトカーがパトカーを追いかけるカーチェイスの始まりです。

 

「高速道路に入れば逃げ切れる」と言いつつ、間違えてショッピングモールの駐車場に入ってしまうエルウッド。

「とりあえず駐車場を出ろ」というジェイクのアドバイスに従いモールに突っ込むブルースモービル。

カーチェイスはショッピングモールの中でも繰り広げられます。

 

今は大型のショッピングモールは日本でもあちらこちらにありますが、ショッピングモールってすごくアメリカっぽい。

車社会、郊外のモールに車で行けば何でも買えます。っていう生活スタイル。

 

(今ではamazonなどのオンラインショッピングの影響でたくさんの大型ショッピングモールが閉鎖、廃墟となっているそう。実際この映画のロケ地も廃墟になったモールの駐車場にレンタルした車を並べ、撮影用にモールの中にお店を作ったそうです。)

 

劇中でも「ズボンにハンバーガー、ディスコパンツに床屋、ベビー服、何でも来いだな!」「新車もうってるぜ!」と言っています。

ドーナッツ屋、楽器屋、おもちゃ屋(トイザらス)、ウェデイングドレス屋、輸入雑貨屋、どこもかしこも散々壊されたあとのおまわりさんの「くそ!腕時計が壊れた!」の一言が落ち。

 

ショッピングモールはアメリカの特徴的な風景。

 

 

 

 

 

 

つづく。

| どうでもいい話 | 15:04 | comments(0) | -
俺「ブルース・ブラザース」が大好きなんだな。

ジェイクとエルウッドは義兄弟。

彼らはカトリック教会運営の孤児院で育ちました。

「出所したらあいさつに来るって約束だろと」嫌がる兄を連れて孤児院に立ち寄るエルウッド。

そこで二人は孤児院が税金を払えなくて封鎖の危機を迎えてることを知ります。

 

白黒の修道福を着たペンギンとあだ名されるシスターはお母さん代わり。

ブルースブラザースとそっくりの格好をした孤児院の管理人カーティスはお父さん代わり。

今も孤児院にはたくさんの子供たちがいます。

ここは彼らの故郷で家族の住む家なのです。

 

(カーティスはキャブ・キャロウェイ。レジェンドジャズシンガーです。)

 

5,000ドルくらいすぐに俺が盗んできてやると言い放ったジェイクを叱り飛ばし、

身を清めてこなければ二度と孤児院の敷居をまたがせないと言ったペンギン。

 

まっとうな金で5,000ドルなんてどうやって作ればいいのか・・・。

 

クリオファス牧師の説教を聞いて身を清めてこい「知は教会にあり」だ。と、カーティス。

二人はいやいや近所のプロテスタントの教会に行くことになります。

 

厳格な教えのキリスト教宗派カトリックと、少し軽くカジュアルな宗派プロテスタントが両方出てきます。

アメリカは多民族の国ではありますが、国民の9割がキリスト教、その多くがプロテスタントかカトリック。

アメリカではキリスト教会がコミュニティの中心です。

 

十字架にキリストが張り付けにあった像がおどろおどろしく描かれたカトリック教会と、歌って踊って説教を説く牧師のいるプロテスタント教会の対比が面白い。

 

クリオファス牧師の説教中、ジェイクは神の光を見て悟りを開きコンサートで5,000ドルを稼ぐことを思いつきます。

Do you see the light ?

バンドを作ることは神の思し召し。

兄弟は神の使徒としてバンドを再結成することを決意します。

 

この後エルウッドは事あるごとに、mission from God と言っています。

 

(クレオファス・ジェームス牧師はジェームス・ブラウン。ファンクの帝王です。)

 

 

 

*追記:カーティスの部屋に飾ってある写真は、キング牧師に、マルコムX、黒人公民権運動の指導者たち。

J.F.ケネディは人種差別廃絶を掲げていたアメリカ初のカトリック信者の大統領。

 

 

 

 

 

 

つづく。

 

| どうでもいい話 | 16:01 | comments(0) | -
俺「ブルース・ブラザース」が大好きなんだな。

映画の内容を俺視点で気づいたことと共に述べていくので、まぁネタバレです。

 

でも、B.Bはストーリー知ってても何回も見たくなるような映画なので、これを読んだから楽しみ半減、映画をもう見ないっていう事にはなりません。

 

むしろ、これを読んだらもう一回見たくなるはずです。きっとね。

 

 

 

映画を思い出しながら順を追って。

 

冒頭、シカゴの工業地帯の夜景。

イリノイ州シカゴ市は、ニューヨーク、ロサンゼルスに次ぐアメリカを象徴する大都市。

続いて、シカゴ郊外にあるジョリエット刑務所、ポールに掲げられる星条旗のアップ。

この映画にはアメリカがギュッと詰め込まれていますよ。

っていう象徴的な絵。

 

刑務所から出てくる一人の男と、その男を迎えに来ているもう一人の男。

その二人がこの映画の主役、ブルースブラザース。

黒い背広に黒いネクタイ黒い革靴、黒い帽子にレイバンのサングラス。

指には入れ墨。

一人は片手指一本一本に、J・A・K・E。

一人は両手にまたがって、E・L・W・O・O・D。

ジョリエット・ジェイク・ブルースと、エルウッド・ブルース。

ジャジャーンという音と共に「こいつらが主役です!」って、おもいっきり紹介されます。

 

二人は義兄弟ですがその話はまた後で。

 

出所するジェイクを迎えに行った車はなんとパトカー。

ジェイクは不機嫌。

俺達のキャデラックはどうしたんだ?

出所してくる兄貴をパトカーで迎えに来るヤツがどこにいる?

って。

弟のエルウッドはパトカーの凄さを兄貴に見せつけます。

サツの車はタイヤ、エンジン、サスペション、すべてが一般車とモノが違う。

しかも排ガス規制前の車だからパワーが凄い。

これが俺たちの新しいブルースモービルだと。

 

1974年式ダッジ・モナコ。

この車もこの映画の主役といってもいいでしょう。

 

 

 

 

 

 

つづく。

 

 

| どうでもいい話 | 12:56 | comments(0) | -
俺「ブルース・ブラザース」が大好きなんだな。

「ブルース・ブラザース」

 

音楽が凄い!!カーチェイスが凄い!!爆破が凄い!!B.Bがカッコいい!!!

当たり前すぎて語るに足りず。

 

(何を語る?)

 

アメリカの音楽シーンにいかに影響を与えたかは、音楽に詳しくないので語れず。

 

(では一体何を語る?)

 

私なりの視点で「ブルース・ブラザース」の感想をですね・・・。

 

(感想文かい!)

 

 

 

「ブルース・ブラザース」はハチャメチャコメディです。

一言でいえば、8時だよ全員集合をすっっっごくした感じ。

 

ストーリーも、伏線が張ってあるわけでもなく、大どんでん返しがあるわけでもない。

孤児院育ちの義兄弟が、困っている故郷の孤児院を救うために税金を納める。

という、いたってシンプルな物語。

 

この映画の上っ面しか見られない人には、うるさくてバカで下品な映画としか受け取れないかもしれません。

実際に中にはそういう人もいるみたいです。

しかし、この2時間の映画の中には当時のアメリカの歴史と情勢がこれでもかと詰め込まれているのです。

しかも、掘り下げれば一本の映画が出来るような社会問題も、走り抜け、ぶっ壊し、歌って踊って、笑い飛ばしていくのです。

 

 

 

 

 

 

つづく。

 

| どうでもいい話 | 14:48 | comments(0) | -
斎藤和義25周年コンサートに行ってきました。

斎藤和義が好きです。

 

デビュー当時からチェックが入り6thアルバムまではアルバムが出るたびに買っていたちゃんとしたファンでした。(1stだけなぜか買ってない)

 

その後しばらくアルバムが出なかった?のもあって少し離れてしまったのですが、CMなどで斎藤和義の曲がかかると嬉しく思っていました。(金)7th〜15thが出ていた最中はbest盤「歌うたい15」などを買う程度。)

 

昔は、「斉藤和義が好きです」って言っても、誰それ?っていう反応も多く、「ポンキッキーズで安室奈美恵と鈴木らんらんが踊ってる曲の人だよ」っていうと「あー知ってるいい歌だよね」っていう感じでした。

 

近年ドラマの主題歌のヒットなどで知ってる人も増え、紅白で斉藤和義を見たり、数々の歌番組で良く見るようになりました。

 

そんな歌番組を見ていて、「月光」を歌っている斉藤和義に再びやられてしまいました。

 

20周年で出されたアルバム、16th「斎藤」、17th「和義」、そのときに出版された全曲集なども購入。(14thARE YOU READY?も購入。少しずつ他のも集めたい。)

 

ここ数年私の中で斉藤和義再熱なのです。

 

で、今年25周年bestアルバムがリリース&ツアーをやるっていう情報をキャッチ。

 

平日普通に仕事なので行く気はなかったのですが、その日は店を休んで東京ビックサイトでギフトショウの行く日と重なったり、いろいろ重なって、「こりゃ神様が行けって言ってるな!」と、ビックサイトで仕事をこなした後、ゆりかもめ、「メトロに乗って♪」九段下、日本武道館まで行ってきました!!

 

 

 

 

 

 

 

光る玉ねぎ!

 

 

 

 

 

 

 

ライブ限定グッズも買う浮かれた大人♪

 

FIRE DOGっていう歌が大好きなんだ!

 

 

 

 

 

 

2階席上段でしたがそれでも横浜アリーナなんかより凄く近い!

 

照明が落ちいよいよライブが始まります。

 

じゃじゃーん!!

 

何と一曲目は俺が大好きな、FIRE DOG !!

 

イェーイ!!

 

斎藤和義の気の抜けた「いぇ〜い」もいい。

 

この空気がいいんだ。

 

MCは気張らないけど演奏は凄い!

 

斎藤和義のギターさばきに酔いしれ、絶叫し、ライブが終わる。

 

鳴りやまないアンコールの拍手に再登場の斎藤和義。

 

アンコールではデビュー曲の「僕が見たビートルズはテレビの中」。

 

デビュー曲を聴いていた当時の俺は二十歳。

 

いつの間にか時間が過ぎて、かみさんと一緒になって、花屋始めて、子供にも恵まれて。

 

って思ったら泣けてきました。

 

大好きな曲をたくさん演奏してくれた斉藤和義。

 

「ありがとう!!斎藤和義」

 

夢のような時間でした。

 

 

 

 

 

 

隣の人もその隣の人も、お一人様だったので声をかけて一緒に盛り上がれたのも良かった。

 

 

 

また行きたい。

 

 

 

ライブのDVD出たら買うなこりゃ。

 

 

 

 

 

jolly 信

 

 

| どうでもいい話 | 14:22 | comments(2) | -
映画の話 終わり。

なんでこんな映画の話をしたかというと、先日お客さんとちょびっとだけ映画の話になったんです。

 

その時に「リメンバーミーが歴代1位に輝きました。」って言ったんですけど、他の歴代がパッと出てこず・・・。

 

ちょっと自分の中で歴代映画を整理しようと・・・。

 

ほんとうにどうでもいい話です。。。

 

 

 

一応カウントダウン形式で、

 

第10位:シン・ゴジラ(おーこう見せるか!?)

 

第9位:キューブ(あーそうか、そうだな)

 

第8位:アマデウス(あーそうなんだ・・・。)

 

第7位:E.T.(映画ってこんなに面白いんだ!)

 

第6位:スティング(名作)

 

第5位:Mr.エンジェル/神様の賭け(当時は「ほとんど天使」という題名でした)(!!ほんわか)

 

第4位:ラ・ラ・ランド(素晴らしき大人の映画)

 

第3位:ショーシャンクの空に(拍手)

 

第2位:ルパン三世カリオストロの城(最近4Dバージョンで映画館で上映されたのもばっちり観てます)(完璧)

 

そして栄えある第1位は!!

 

「リメンバー・ミー」

 

リメンバーミーまじいいっす。

 

 

 

 

 

ふぅ。

 

まぁこんなところか。

 

 

 

最近見た中では、「君の名は」とか、「レディプレイヤーワン」とかも、けっこう良いです。

 

あと、「バーフバリ」とか「バーフバリ」とか「バーフバリ」とか。

| どうでもいい話 | 18:51 | comments(2) | -
映画の話続き。

浪人時代、映画を観る身分じゃないのは分かっていましたが、どうしても「ターミネーター2」が観たくて一人で映画館へ・・・。

 

一人映画館はこれが最初で最後。

 

 

 

晴れて大学生。

 

「ミッションインポッシブル」は登場人物が多すぎる上に外国人の顔が判別できず、「???」ってなり、映画終わっても居残りまた冒頭30分見直したりしました。

 

25年前は一回お金払えば映画館にずーっと入れた時代・・・。

 

 

 

ビデオ屋さんにもよく行きました。

 

映画じゃないけど「北の国から」を最初から見直したり、「ツインピークス」という海外ドラマを全部見たりしました。

 

その頃はだんだん映画にかぶれてきて、ちょっとだけマイナーなやつに手を出し始めます。

 

「時計仕掛けのオレンジ」とか「デリカテッセン」とか「グランブルー」「ベティーブルー」「ニューシネマパラダイス」「この森で天使はバスを降りた」「ほとんど天使」とかとか。

 

終わり方が微妙だったり、意味が分からなかったりする映画もかなり多く、ほーなるほどねとか言いながら見てました。

 

そういえば学校の図書館でもビデオが観れたので、ちょいちょい観てました。

 

「羊たちの沈黙」とか「スティング」とか。

 

 

 

かみさんともちょいちょい映画館にも行きました。

 

先ほど話した「ミッションインポッシブル」はかみさんとですね。

 

「ジュラシックパーク1,2,3」「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」「ハウルの動く城」スピルバーグと宮崎駿ですねー。

 

「フィールドオブドリームス」とかケビンコスナーの映画も他にも見ましたかね。

 

 

 

うちのチビが初めて観た映画は「崖の上のポニョ」。

 

クライマックス直前で「おしっこ」というチビを館外に連れ出し戻ってきたら「ぽ−にょぽーにょぽにょ♪」ってエンディング流れたのは良い思い出。

 

「プリキュア」も一回見に行きましたし、「ドラえもん」「アナ雪」も行きましたね。

 

やはりチビ主体になってきます。

 

でもおかげでノーマークだった「リメンバーミー」を映画館で観れたのは大収穫でした。

 

 

 

 

 

まだ続く

 

 

 

 

 

jolly 信

 

 

| どうでもいい話 | 18:17 | comments(0) | -
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