Jolly's blog

横浜市金沢区・花の店ジョリー
JAMSTEC(海洋研究開発機構)の見学に行った時の思い出

 

 

以前に買ったTシャツを着て行ったんですよね。

Yシャツの下の胸に「しんかい6500」をチラチラさせていました。笑

スタッフの人も「お!」って顔してくれたので気づいてましたね♪

背中の「よこすか」も見せたかったですよ。

 

 

ああ。

なんという充実した時間。

来てよかった。

また来年も来たい。

今度はチビたちや甥っ子姪っ子も連れて来たい。

うちの父親もきっと好きだ。

連れて来たい。

 

 

一般公開の時間もそろそろ終わり。

急ぎ足で見られる展示物を見に行かなきゃ!

 

 

これは、OBSという海底地震計

海に沈めて地震を計測します。

6,000メートルの深海まで潜ることが出来、音波による命令で海上に浮かんできます。

 

 

黄色い殻の中には耐圧ガラスの球体。

その中に計測器や受信機などが入っています。

 

 

船から音波で人工的な模擬地震(P波とS波)を作り出し、音波が地殻の伝わるスピードで海底の状態を計測するんですって。

 

 

OBSは、黄色、青、ピンクのグラフで、P波、S波、(あとなんだっけ?)を計測表示します。

中学生くらいの理科の教科書に出てたアレ。

 

展示物もほんの一部しか見られなかったけど、良かった。

またゆっくり来たい。

 

 

 

JAMSTECを知らなかった人もいるでしょう。

「しんかい6500」を初めて知った人もいたと思います。

けど、意外と身近に6Kはいたんです。

 

スプラトゥーンは知ってますよね。

 

 

スプラトゥーン2のロボットボム。

どこかで見たようなフォルムです♪

ね♪

知ってたでしょ♪

 

 

 

深海は、まだまだ謎だらけ。

未知の生物、未知の現象、レアメタル。

深海の探索調査分析が進めば、生命の起源の謎にせまれるかもしれません。

未知の領域「深海」の謎に挑む冒険者たち。

世界TOPの海洋研究所、それがJAMSTEC。

なのです。

 

 

 

花屋のおっさん

 

 

| なんかこれ凄くネ? | 15:42 | comments(0) | -
JAMSTEC(海洋研究開発機構)の見学に行った時の思い出

 

あー♪「よこすか」に乗れるなんて。。。

 

 

深海潜水調査船支援母船「よこすか」

 

そう「よこすか」は「しんかい6500」を格納、調査する海まで運ぶのはもちろんのこと、設備機器のメンテナンスが出来るドッグであり、6Kのパイロットとや研究者とのやり取りが出来る指令室であり、現場採取したサンプルを分析できる研究室でもあるのです。

 

ガンダムの母船がホワイトベースなら、6Kの母船がこの「よこすか」なのです。

 

スタッフの人に会釈をしいしい、外の階段をどんどん上がっていきます。

最初に入った部屋が、ブリッジ!操舵室です。

わお!

 

 

ブリッジから見た「よこすか」の先っぽ♪

 

そしてブリッジには船長さんっぽい人いました。

たぶん船長さん。いや絶対船長さん。

私の素人丸出しの質問に優しく答えてくれました。

ありがとうございました。

 

キョロキョロ。

探していたのが

 

 

これ。

船の総舵輪。

 

おもかじいっぱーい!クルクルクル!

とりかじいっぱーい!クルクルクル!

ってやつ。

 

 

キャプテンハーロックのアルカディア号も、

 

 

ホワイトベースでミライさんが握っていたのも、これ。

 

でも、あったのは・・・。

 

 

 

・・・。

ゴーカートのハンドルみたいな・・・。

これじゃあ「おもかじいっぱーい!」が出来ないじゃないですか・・・。

 

残念な気持ちが8割でしたが、やっぱ21世紀の躁舵輪はこうだよな。って納得。

 

船長さんハンドル触ってもいいよって触らしてくれました♪♪感激。

 

 

 

でも昔っぽいアナログな計器も結構残っていて、方位磁針や船の傾きを示すやつなんかはこんな感じ♪

 

 

神棚もありました。

最新設備の環境でも神様が存在してるんです。

 

 

こんな案内図もうれしいわけです。

 

 

廊下に貼ってあった船の各階の部屋や設備の配置図。

 

 

 

お!配置図の最後尾のクレーンに6K発見♪

 

 

見学案内の矢印に従ってたどり着いたのはその最後尾、6Kなどの潜水艇のドッグ。

牽引ワイヤーもカッコいい。

 

 

 

 

完全防水の扉もカッコいい。

ドッグの天井の高さもカッコいい。

 

すると・・・。

 

 

!?

 

ま、まじですかーーー!!!

 

 

この子は!!

 

チーム黒潮の!!

 

 

AUV-NEXT(仮)君じゃないですかーーーっ!!!

 

(仮)だった名前はそのまま正式名になったんですかね?

聞けばよかった。でも他に名前ないからきっとそう。

「しんかい」とか「うらしま」的な名前欲しい・・・。

 

この子は2018年に行われた深海探査技術国際競技大会「Shell Ocean Discovery XPRIZE」で、世界22か国32チーム参加の中、準優勝を勝ち取った凄い子なんです。

 

 

 

「Shell Ocean Discovery XPRIZE」

競技項目

4,000mまでの水深の超広範囲(100km2以上)の海洋底の高精度(解像度:水平5m、垂直50cm 以上)の3次元地図を作成する競技で技術提案書審査、水深2,000mまでの実海域試験であるRound1、水深4,000mまでの実海域試験であるRound2という3つの関門がある。海底地図作成の最高解像度を実証し、速度、自律性、水深に関する最低限の要件を満たすスコアで評価される。

  • 調査海域へのロボットの展開・回収も含めて、有人支援母船を使用せず、調査海域への人の立ち入りは禁止される
  • オペレーターは調査海域外からであれば水中探査ロボットを制御してもかまわない
  • 機材の持込みは40フィート(12,192mm)コンテナ1つまでに制限される
  • 調査後48時間以内で海底地形図の作成、提出

(ウィキペディアコピペ)

 

各チームいろんな方法でマッピングを試みるんですね。

調査海域に入れないっていうのが面白いですね操作制御するにしてもかなりの遠隔操作を強いられるわけです。

ここで採用されたのはやっぱり「うらしま」の技術なわけです。

でもうらしまはデカイ。

今回の競技ではマシンの大きさに制限があったはず。

機材の持ち込みも40フィートコンテナ1つ分までと決められています。

うらしまの中身をそのまま使うわけにはいかない、小型化が必要になるわけです。

さらにうらしまは本体の上を一緒に母船が走りながらデータを取るわけですが、今回は人が調査海域に入れないのがルール。

 

さてどうする?チーム黒潮!!

 

ね♪面白そうな大会でしょ?

 

ツイッターや、インスタでも動向を追って見てました。

 

側にいたチーム黒潮のスタッフさん?にいろいろ聞けてよかったです。

 

 

 

最新鋭マシンです。

「しんかい6500」を見たのとはまた違う感動。

 

 

 

「よこすか」の最後尾に装備されているA型クレーン。

これで6Kの上げ下ろしをするわけですね。

クレーンには階段もついていて、6Kがクレーンに装着されたままパイロット、クルーが乗り降りするんですって。

カッコいいなー。

 

謎の領域「深海」に臨む冒険者たち。

 

ロマン感じるっす!!

 

 

 

時間ギリギリで見学させてもらって、たぶん私が最後の見学者。

たくさん説明してもらって嬉しかったです。

ありがとうございました。

 

 

 

まだつづく。

 

 

 

| なんかこれ凄くネ? | 18:46 | comments(0) | -
JAMSTEC(海洋研究開発機構)の見学に行った時の思い出

ひとしきりガンダム(6K)を見終わったので、再びガンキャノン(うらしま)をじっくり見ました。

 

深海巡航探査機「うらしま」

 

 

6Kは有人潜水艇ですが、うらしまは無人。

そう、ロボットです。

海底の地理状態を探査します。

 

 

 

上の写真が「うらしま」が探査した海図。

下の写真は従来の方式?海上から探査した海図。

「うらしま」は海底に沿うように海底から100メートルくらいの高さから調査するのでより精密な海図が作れるんですって。

 

 

海底の起伏はソナー(超音波)で調べるわけですが、うらしまが現在どの位置にいるかの確認も音波を使っているそうです。

海中には電波が届かないのでGPSが使えないので・・・。

ロボットなので自操しますが積み込んだ計測器のスイッチONなど、うらしまとのやりとりも全て音波を使うんですね。

恥ずかしながら、海中には電波が届かないのはこれで初めて知りました。

 

 

ガンダム(6K)とガンキャノン(うらしま)をじっくり見られてご満悦の私。

さっきは目にも入らなかったデッカイ機械に気が付きます。

この機械は海底掘削機で「ちきゅう」のそれのように船上に装備するものではなく海中に設置して掘削するのだそうです。

2016年に竣工されたばかりの最新型の海底広域研究船「かいめい」に装備されています。

 

 

この大きな機械はパワークラブというそうです。

海底表面の海底資源採取のために使われるマジックハンドですね。

 

 

展示されていたのはシェル型。

より硬い地表から差採取する場合は6本爪型に換装するそうです。

カッチョエー!

これも「かいめい」に装備されているものです。

 

 

スタッフの皆さん、ド素人の私にいろいろ優しく教えてくれてありがとうございました。

 

 

6Kに後ろ髪ひかれながら整備工場を出ることに。

 

だってホワイトベース「よこすか」に乗らないと!!

 

 

 

 

続く。

 

 

 

 

| なんかこれ凄くネ? | 11:12 | comments(0) | -
JAMSTEC(海洋研究開発機構)の見学に行った時の思い出

 

しんかい6500、通称6K

テレビや本や雑誌の中でしか見たことがなかった世界に誇る有人潜水艦

 

感激。

それがすぐ目の前に!

しかも触ってOK!!

まじっすかっ!?

 

 

 

前についてるマニピュレーター(手)とカメラ。

マニピュレーターのそばには吸引してモノを採取する装置も。

 

 

 

ボディは一部スケルトンになっていて中を見られました。

 

 

 

この238っていうのは浮遊材。

ボディの中の機材と装甲の隙間は浮遊材でいっぱいにするようです。

この浮遊材をたくさん詰め込んでいるので、6Kは基本的に浮くようにできています。

電源がなくなって動力が使えなくなっても浮いて海上に出るのでとても安全です。

 

 

↑これが潜航するための重り(鉄板)

 

本体そのままでは沈まないので鉄板を抱えて潜航します。

ちょうどこのあたりの深度で調査したいというところで一部の鉄板を切り離し均衡御状態を作ります。

浮き上がる時には全部の鉄板を放します。

電源が切れた状態(緊急事態)になっても鉄板を放すようになっているそうです。

 

 

 

メインスラスター。

1989年に完成した6Kですが、2012年に大幅に改修されています。

メインスラスターは昔は大きなものが真ん中に一機だけついていたのが両サイドに一機ずつ装備されツインスラスターに。

尾翼の下に横に水平移動するためのスラスターがありますがこれはその時に追加装備されました。

 

 

頭にある水平スラスターは初期装備です。

 

 

 

垂直スラスター。

両脇に一機ずつ装備されています。

展示用にボディがスケルトンになっていますね。

中を覗いてみました。

モーター?にプロペラがついています。

 

 

蛇足ですが、これは私が持っているプラモデル。(まだ作れてない)

 

 

6Kオリジナル。

 

 

6K改。メインスラスターと尾翼下の水平スラスターが装備されています。

 

 

再びメインカメラ。

 

 

 

本体の下に潜り込むようにして撮った左写真、前方下部についているカメラとライト。

右写真は目視用の窓。

6000メートルの深海の圧力に耐えられる窓。

 

 

パイロットスーツ。

 

 

記念に自撮り。

 

 

勇気を出してそばにいたおじさんに写真を撮ってもらう。(お前もおっさん)

おちゃらける勇気はなくて棒立ち。

 

 

 

続く。

 

| なんかこれ凄くネ? | 17:56 | comments(0) | -
JAMSTEC(海洋研究開発機構)の見学に行った時の思い出

花の店ジョリーがあるのは横浜市金沢区のはしっこで、横須賀市との境にあります。

横須賀市追浜には世界的にも有名な研究所である「JAMSTEC(Japan Agency for Marine-Earth Science and Technology)」があります。

 

JAMSTCは毎年構内を一般公開をしているんですけど、いつもゴールデンウィークとか母の日前の忙しい時期で行くチャンスに恵まれなかったんです。

行きたいなー行きたいなーと思っていたら、なんと2019年は秋に一般公開されることに!

これはチャンスとちょっと仕事を抜けて少しだけ見学に行ってきたのです。

 

その時の思い出の写真です。

 

 

 

 

 

やっと来れました♪

仕事で花束を届けに来たことは何度かあるのですが見学会は初めて♪

 

 

構内に入ると港にいたのは「よこすか」です!

 

 

 

 

「よこすか」っていったら、なんというかホワイトベースなんですよ!これはテンション上がります。(分かるやつだけ分かればいい)

「よこすか」に入れるみたいでしたが、なにはともあれ「しんかい6500」見に行かないと!!

 

 

!!

いるじゃん!!

遠くにいるじゃん!!

 

 

 

遠くにいる「しんかい6500」が猛烈に気になりながらも手前にいる「うらしま」をじっくり見たり見なかったり。

いやちゃんと見ましたよ。ささっと。

 

「しんかい6500」通称「6K」は俺の中ではガンダムなんです。

「6K」がガンダムだとしたら「うらしま」はガンキャノンでしょうか。

いや、ガンキャノンも好きなんですよ。

 

で、

念願のガンダムがこちら。

 

 

うぉーーー!!

くそテンション↑↑

 

 

 

続く。

| なんかこれ凄くネ? | 17:47 | comments(0) | -
ホモサピエンス拡散の話。

こんなに繁殖地域を広げた動物は他にはないんですって。

世界中にいますもんね人類。

700万年前にアフリカ大陸で誕生。

現代型人類ホモサピエンスが出現したのが20万年前。

アフリカ大陸を脱出して10万年かけてイスラエルへ。

さらに5万年かけてヨーローッパ、東南アジアを経由してオーストラリアに辿り着いたのもその頃らしいです。

オーストラリアは地続きになっていたことが無いので確実に船で渡っています。

大冒険です。

日本に人類が辿り着いたのもちょうどそのころ、今から5万年前くらい。

中国大陸からシベリアアラスカを経由してアメリカ大陸に渡ったのがざっくりと1万5千年前。

狩猟から農耕生活へ移行していくのはそのあとのこと。

民族が移動するときは同じ土地に居座りませんもんね。

拡散しつくして農耕、畜産を覚え、爆発的に繁殖して・・・。

この後はどうなるんだろう・・・・・。

ってね。

 

 

| なんかこれ凄くネ? | 12:59 | comments(0) | -
人生を変えるような本に出会えたら幸せなこと。

「散歩をすると良いアイデアが浮かぶんです。」

 

って言うのを良く聞きます。

 

 

 

何も考えていないから、天からアイデアが降ってくるような言いぶり。

 

 

 

でも、

 

アイデアは、散歩をしたり、風呂に入ってボヤーっとすると、急に降ってくるわけではなく、 散歩や風呂の時でさえ、いつもその事を意識しているから、良い考えが浮かぶんだ。

 

っていう人もいます。

 

 

 

どちらかといえばこっち。

 

そう思います。

 

 

 

 

 

「知識より発想が大切」 ってのは、

 

「知識だけではダメ」 っていうことで、

 

「知識はいらない」 ってことじゃないですよね。

 

 

 

何も知らなければ、それを考えることさえ出来ない。

 

 

 

ふっと浮かんだ凄いアイデアだって、もうとっくの昔に誰かが発見してる常識かもしれない。

 

 

 

物事について知識を得るっていう事はとても大切。

 

 

 

知ることが始まり。

 

 

 

だから、

 

本を読んで物事を知るってことは大切。

 

その道に秀でた人が、「これはみんなに教えたい!」ってことを本にまとめるわけですから、知って損なし。

 

 

 

世界が広がります。

 

 

 

子供のころに、「本を読みなさい」って大人によく言われたけど、全然読みませんでした。

 

もっと読めばよかったなー。

 

大人になって、そう思う。

 

子供にはたくさん本を読んでもらいたい。

 

本は読まないと、人生損をする。

 

 

 

知って、考える。

 

 

 

 

 

jolly 信

| なんかこれ凄くネ? | 12:11 | comments(0) | -
スーパーブルーブラッドムーン。

昨日は、皆既月食がありました。

 

 

 

地球に接近した月をスーパームーン。

 

満月のことをブルームーン。

 

皆既月食で赤く見える月のことをブラッドムーン。

 

って呼ぶらしいです。

 

 

 

だから、

 

それら3つの現象が重なった月は、

 

スーパーブルーブラッドムーン

 

なんですって♪

 

 

 

実に35年ぶりの現象だそうです。

 

 

 

我が家でも家族4人で外に出て月を見上げましたよ♪

 

 

 

素敵な天体ショーでした。

 

 

 

 

 

ところで、

 

なんで月は赤く見えるんだろう?

 

って思いませんでしたか?

 

 

 

不思議。

 

神秘的。

 

ドラゴンが召喚される前触れか!?

 

っと話がそれました。

 

 

 

 

 

あの月の赤い色は・・・、

 

 

 

朝焼けと夕焼けの色なんですって。

 

 

 

地球全部の夕焼けと、地球全部の朝焼けが、月に映った色

 

 

 

 

 

素敵。

 

 

 

 

 

現実だけど、SFチック通り越して、ファンタジック♪

 

 

 

 

 

月から地球を見てみたい。

 

 

 

 

 

 

 

jolly 信

| なんかこれ凄くネ? | 16:37 | comments(0) | -
多様性を持ちながら団結する。

リオデジャネイロオリンピック終わりましたね。

 

今回のオリンピックは、日本の選手がすごく頑張って、メダルラッシュに沸きましたね。

 

 

 

水泳400メートルメドレーの二人表彰台に始まり、体操団体、個人、柔道男子全階級メダル、女子レスリング金ラッシュ、シンクロの復活などなど。

 

中でも印象的なのが、卓球、バトミントン、陸上400メートルリレーでした。

 

 

 

卓球男子、水谷選手もすごかったですが、愛ちゃんもすごかった。

 

女子団体は、かすみちゃん、みまちゃん、愛ちゃんの頑張りに手に汗握り、一緒に喜びました。

 

泣き虫愛ちゃん、最後はうれし涙でよかった♪

 

 

 

バトミントン女子ペア。

 

高橋、松友両選手の決勝戦はハラハラドキドキの大逆転勝利でしたね。

 

熱かった!!

 

 

 

そして、陸上短距離、100×4メートルリレー。

 

山縣、飯塚、桐生、ケンブリッジ選手の激走。

 

4人とも100メートル10秒切れない選手なのに、力を合わせて出したタイムは、37秒60。

 

いかにトップスピードでバトンをロスなく渡せるか。

 

技が力を超えた瞬間を見させていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アマゾン保有国ブラジルからの自然を大切にしようというメッセージ。

 

移民などで、人種や民族が入り乱れるブラジルからの世界平和というメッセージ。

 

自分が見てきた今までのオリンピックの中でも特に印象に残る、心に響く開会式と閉会式でした。

 

 

 

サンバの国、情熱的な、音楽と、リズムと、ダンス。

 

どこもかしこも様々な鮮やかな色で飾られ、それがなぜかうるさくなく。

 

心の底から湧き出てくるリズムやダンスだからこそ、何かが伝わってくる。

 

ソウルフルだからこそ、原色が似合う。

 

 

 

「多様性を持ちながら団結する。」

 

という、ブラジル、リオから世界に向けてのメッセージ。

 

サンバのリズムと共にしっかり心に刻まれました。

 

 

 

開閉会式、日本人の大活躍含め、今までの人生の中でも最も印象的なオリンピックでした。

 

 

 

リオに行ってみたくなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020東京オリンピック。

 

リオを見習って、魂のこもったオリンピックにしてもらいたい。(したい。)

 

日本人だから知っている、日本人だからこそ発信できることがあるはず。

 

 

 

体裁良く、上っ面だけ着飾ったようなキレイな何かはいらない。

 

お金をかけなくても、良いものは良い。

 

 

 

政治的要素を排除し、世界平和の象徴であるオリンピック。

 

総理大臣が扮したマリオのコスプレはノーサンキューです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

jolly 信

 

| なんかこれ凄くネ? | 16:44 | comments(0) | -
恐竜がむかわでちゃんちゃん焼き。




先週6月2日お休みを頂いた日は、上野の国立科学博物館に行ってきました♪



二大肉食恐竜、夢の競演! ですよ!!♪






こちらティラノサウルス!







すごい迫力!!










こちら、スピノサウルス!!



知らない方もいらっしゃるかもしれませんが、



スピノサウルスはすごいんですよ!



T-REXことティラノサウルスとどっちが強いか?ってなくらいです。



しかも、この化石、日本で発掘されたんですって。(たしか)(違うかもしれません)



んで、










北海道のおばあちゃんち。

お母さんの故郷の

むかわ町でーーーーっ!!!?

恐竜発掘してるなんて!!!



全然しらなかった。






つい先日、北海道むかわのおじさんが遊びに来てくれてちゃんちゃん焼きをごちそうしてくれたばかり・・・。







鮭。

トキシラズっていう高級なやつらしいです♪

うまかったです。







毛ガニ。



うちのチビーズ、もしかしたら毛ガニ食べたの初めてなんじゃないだろうか??



おじさん、ごちそうさまでした。



恐竜掘りにいきたい。






jolly 信

 
| なんかこれ凄くネ? | 18:25 | comments(0) | -
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