Jolly's blog

横浜市金沢区・花の店ジョリー
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花屋がこんなことを言うのもアレですが・・・。
バレンタインに花を贈ろう。

大賛成です。



結婚してる人や、恋人がいる男性は、奥さんやパートナーに花束の一つも持って帰って、

「愛してるよ」って言いましょう。



こんな感じっすかね。。。



まぁ、

日本人には、無理っす。



「あ、あ、愛してるよ。」

が言えないですもん。



ごく一部の上流階級、セレブな人たちの間でなら花の需要もあるでしょうが・・・。








バレンタインは女の子がチョコに思いを込めて、カバンの中にそっと忍ばせて・・・、

恥ずかしいのを我慢してさりげなく好きな男の子に、「別に、作りすぎちゃったから、食べきれなくて捨てるのもったいないから、ついでにあげるだけなんだからね!」って逆切れしながらコクる日なんです。。。



女の子から男の子に花束はあげない。

男子は花束いらない。

男の子がコクるために花束を買うのは敷居が高い。



そもそも花束じゃ、カバンに隠すこともできないし、

だいたい、花屋でバレンタインに花束を買いに行くのが、気合入れすぎな感じで恥ずかしいだろ。

しかも、

花束ささげて、コクって玉砕したら・・・・・。



その図を想像したら、涙が出てきました。。。。







国のお役所も、もっと花の需要を伸ばそうと、頑張ってくれているみたいで、花屋としてはありがたいんですけど、

造られたポスターがコレ。



イケメンの金髪白人の男性が、モデルさんみたいに綺麗でかわいい金髪の女の子に花束を渡してます・・・。



・・・・・。



これ見て、

「じゃあ俺も。」

って思うかよ・・・。



これ見て思うのは、

「お洒落な外国人は、バレンタインやホワイトデーに花束を恋人に贈るのか。。。へ〜。」

なのです。



欧米か!



農林水産省の方々が鼻業界のために会議を重ねてこのポスターを作ったのを想像すると涙が出ます。



オウマイガ!



もし作るんだったら、

汚らしいおっさんが、エプロンをした奥さんに花束を渡してる愛妻の日、

孫娘がおじいさんに花束を渡してるバレンタイン、

じーさんが、ばーさんに照れくさそうに、花束を渡してるホワイトデー。

そんな感じが良かった。











フラワーバレンタイン。



ご予約お待ちしております。





jolly 信

 
| たまには花屋っぽい話 | 17:14 | comments(0) | -
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