Jolly's blog

横浜市金沢区・花の店ジョリー
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俺「ブルース・ブラザース」が大好きなんだな。

映画の内容を俺視点で気づいたことと共に述べていくので、まぁネタバレです。

 

でも、B.Bはストーリー知ってても何回も見たくなるような映画なので、これを読んだから楽しみ半減、映画をもう見ないっていう事にはなりません。

 

むしろ、これを読んだらもう一回見たくなるはずです。きっとね。

 

 

 

映画を思い出しながら順を追って。

 

冒頭、シカゴの工業地帯の夜景。

イリノイ州シカゴ市は、ニューヨーク、ロサンゼルスに次ぐアメリカを象徴する大都市。

続いて、シカゴ郊外にあるジョリエット刑務所、ポールに掲げられる星条旗のアップ。

この映画にはアメリカがギュッと詰め込まれていますよ。

っていう象徴的な絵。

 

刑務所から出てくる一人の男と、その男を迎えに来ているもう一人の男。

その二人がこの映画の主役、ブルースブラザース。

黒い背広に黒いネクタイ黒い革靴、黒い帽子にレイバンのサングラス。

指には入れ墨。

一人は片手指一本一本に、J・A・K・E。

一人は両手にまたがって、E・L・W・O・O・D。

ジョリエット・ジェイク・ブルースと、エルウッド・ブルース。

ジャジャーンという音と共に「こいつらが主役です!」って、おもいっきり紹介されます。

 

二人は義兄弟ですがその話はまた後で。

 

出所するジェイクを迎えに行った車はなんとパトカー。

ジェイクは不機嫌。

俺達のキャデラックはどうしたんだ?

出所してくる兄貴をパトカーで迎えに来るヤツがどこにいる?

って。

弟のエルウッドはパトカーの凄さを兄貴に見せつけます。

サツの車はタイヤ、エンジン、サスペション、すべてが一般車とモノが違う。

しかも排ガス規制前の車だからパワーが凄い。

これが俺たちの新しいブルースモービルだと。

 

1974年式ダッジ・モナコ。

この車もこの映画の主役といってもいいでしょう。

 

 

 

 

 

 

つづく。

 

 

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