Jolly's blog

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ブログの頭には常にこのページが来るようになってます。

| お店の紹介 | 13:39 | comments(0) | -
憲法改正も公約の一つなので。

前にもそっくりなことを書いてますが、もう一度・・・。

 

 

 

基本的人権に関わる文面。

 

自民党の憲法改正の草案読むと、

現憲法にある、

「公共の福祉に反しない限り」

というところを、

「公益及び公の秩序に反しない限り」

に書き換えているんです。

なんだか似たような文章ですが、言っていることは全然違っていて、

 

現憲法の、

「公共の福祉に反しない限り」

「他の人の迷惑になるようなことをしなければ」

国民の基本的人権を認め保証します。
というところを、


自民党の憲法改正の草案の、
「公益及び公の秩序に反しない限り」

「国の利益を侵さず、国の言うことをきくなら」

国民の基本的人権を保証します。
に変えているわけです。。

 

裏を返すと、

「国のいう事を聞かない場合は基本的人権を保障できません」

っていうことなんです。

 

「人が人らしく自由に生きる権利は、国家権力に支配されない」っていうのが基本的人権なのに、猛烈な矛盾。

 

こんな重要な法律を、「あまり変えてませんよ」っていう感じで、しれっと真逆に変えようとしてるのが

すごく怖い。

 

憲法改正法草案なんか普通読みませんよね。

 

草案自体は読まなくても、今までは「現内閣はこんなことしようとしてますよ」ってテレビが分かりやす解説してくれたりしてたけど、今は自民党を批判するような政治的発言はタブーになっちゃってますからね・・・。

 

憲法改正を公約にあげている自民党が選挙に勝って、このまま現内閣、憲法改正の流れになったらやばいですね。

 

みんなどんなふうに変えられるかもよく分からないまま、憲法改正しちゃうんですかね?

 

「今回の選挙で自民党の憲法改正草案は、国民に支持されたと認識しております」ってなるわけだけども・・・。

 

 

 

 

 

花屋のおっさん

 

| いろいろ考えてしまうようなこと | 13:47 | comments(0) | -
そうですわたしが。

有名なジョーク。(コピペ)

 

様々な民族の人が乗った豪華客船が沈没しそうになる。

それぞれの乗客を海に飛び込ませるには、どのように声をかければいいか?

イギリス人には 「紳士はこういうときに飛び込むものです」
ドイツ人には 「規則では海に飛び込むことになっています」
イタリア人には 「さっき美女が飛び込みました」
アメリカ人には 「海に飛び込んだらヒーローになれますよ」
ロシア人には 「ウオッカのビンが流されてしまいました、今追えば間に合います」
フランス人には 「海に飛び込まないで下さい」
北朝鮮人には「将軍様が飛び込めと仰っています」

日本人には 「みんなもう飛び込みましたよ」

 

 

 

 

 

みんなやってますよ。

を気にする国民性。

みんなやってるのにあなたはなぜやらないんですか?

という国民性。

みんなやってるのに、あいつちょっと変わってるよね。

浮いてるものを差別視する国民性。

 

出来るだけみんなと同じように、流行りの服を着て、流行りのドラマを見て、流行りの食べ物を食べる。

浮かないように、目立たないように、空気を読む。

 

好きでもないのに「いいね」って言う。

ちょっと違うなって思っても「そうだね」っていう。

 

自分の意見なんて意味をなさない。

いかに周りの人と同調するかが大切。

 

そんな国民性。

 

 

 

 

 

花屋なのに変なブログ書く変なおじさん

 

| いろいろ考えてしまうようなこと | 13:57 | comments(0) | -
ガキの見解。

高齢化。

 

親が生きてると、人はいつまでも子供でいれます。

 

ガキなんです。

 

少子化。

 

子供がいないと、人はいつまでも子供のままでいれます。

 

ガキなんです。

 

日本全国、ガキだらけ。

 

どこもかしこも年食ってるだけのガキ。

 

ガキの国民に、ガキの国会議員に、ガキの総理大臣。

 

お前はバカだ。お前こそバカだ。ちゃんとやれよ、恥ずかしくないのか?ズルすんなよ。うっせーわ!選挙で勝ったんだからオッケーなんだよクソが。

 

俺は俺は!お前がお前が!あいつはあいつは!

 

ガキのケンカ。

 

簡単にルール破るガキ大将とその取り巻きが、自分たちに有利な新しいルール作ろうとしてるわけです。

 

そんなルールに従って生きなきゃいけないのまじ怖い。

 

 

 

先の大人たちが血を流して勝ち取ったルール。

 

人間が人間らしく生きられることを保証した、基本的人権、個人主義に基づいた、俺たちの権利と自由をちゃんと保証してくれてるルール。

 

今の憲法は、個人を理不尽な権力から守ってくれる良い憲法なのに、何で国民自ら国家権力に有利なルールに変えると思う?

 

バカじゃないの!?

 

 

 

え?なんかダマそうとしてる?国が詐欺してくるの?オレオレ詐欺なの?

 

 

 

 

 

花屋のガキおやじ

| いろいろ考えてしまうようなこと | 18:39 | comments(0) | -
サイレントマジョリティー

働きアリの法則ってのがあって、同じアリの巣にいるアリの2割は「働き者のアリ」6割が「普通に働くアリ」残りの2割が「怠け者のアリ」なんですって。

 

その2割の怠け者のアリだけをピックアップして巣を形成させる(全員怠け者)と、ちゃんとその内の2割は働き者になって6割も普通に働くようになるらしいです。(2割は怠け者のまま。真の怠け者です笑)

 

これはアリに関わらず、人が作った組織、学校とか会社などでも同じような割合で働き者や怠け者が出てくるらしいです。

 

バリバリやる2割の人間が会社をひっぱり、2割はろくに働かないでうまいことやってるか窓際。

 

試験を受けて同じくらいの学力があるはずの生徒が集められた学校でも2割の子は落ちこぼれる。

 

(前にも同じようなことを書いたかもしれませんがまぁいいか)

 

放っておいても集団の2割は頑張るらしいですね。

 

 

 

2:6:2の法則は他にも当てはまって、

 

物事に関して意見を求めると、大体2割の人は肯定的で、2割の人が批判的、あとの6割はどちらでも良いか、無関心という結果になることが多いんですって。

 

おもしろい。

 

だから会社で何か企画を通したり、新商品をプレゼンするときも、2割は賛成、2割は反対なので残り6割のうち1割くらいを賛成になびかせるといいらしいです。

 

3割賛成2割反対だと、残りのどっちでも良い人たちは多数派の賛成に同意してくれて企画が通るらしいです。

 

 

 

政治も似たようなもんで2割のシンパと2割のアンチがいるわけです。

 

そして意見を言わない6割の人がいる。

 

この6割の多数派は「サイレントマジョリティー」って呼ばれています。

 

(メジャー、マイナーという言葉には馴染みがありますが、あんまりマジョリティーって言わないですもんね。マイノリティーは最近よく耳にしますが。)

 

声を出さない多数派は、政治の世界ではしばしば肯定意見として扱われてきました。

 

NOじゃなければYESなんだろう。

 

って。

 

 

 

秋元康も欅坂46に歌わせてますね。

 

さあ未来は君たちのためにある

 

YESでいいのか サイレントマジョリティー

 

って。

 

 

 

 

 

選挙が近いのでこんな話。

 

 

 

 

 

花屋のおっさん

 

| いろいろ考えてしまうようなこと | 18:40 | comments(0) | -
FIRE DOG BABE !!

「これは良いことです。」

 

人が言ったことを信じて疑わない心を作り上げるのが「洗脳」

 

「これは良いことなのか?」

 

人が言ったことを疑い本当にそうなのか自分で考える力をつけさせるのが「教育」

 

 

 

先生の言うことをちゃんと聞ける子は良い子。

 

っていう洗脳。

 

校則を守りましょう守らないのは不良です。

 

っていう洗脳。

 

テストで良い点を取って良い偏差値の学校に行って名のある会社に入るのが幸せ。

 

っていう洗脳。

 

 

 

学校で教えられたり、そうしなきゃいけないと思っていたことって、意外とそうでもないんじゃない?

 

どうやって生きていくか?なんて考えたこともないような、ただレールの上を走ってきた世代。

 

社会の歯車になるように洗脳され、不要になれば捨てられ、理不尽な社会組織に反抗もせず、ゲームをしたりアニメを見て喜んでいる。

 

 

 

鎖を咬み切れ、

 

首輪を振り払え、

 

誰かが決めた一部の人間にしか有利に働かないヘンテコなルールに従って負けゲームやり続けるのかい?

 

 

| いろいろ考えてしまうようなこと | 15:34 | comments(0) | -
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