Jolly's blog

横浜市金沢区・花の店ジョリー
「ジョーカー考察」◆(ネタバレ記事です)

気になったことの回収や、気づかなかったことのまとめ。

 

 

 

*ゴッサムシティの年代

 

チャップリンの「モダンタイムス」が上映されていたので1936年の可能性。

フランクシナトラの「That's Life」をアーサーが口ずさんでいるので1966年以降が確定。

ウェイン夫妻が撃たれる時、映画館から出てきたときに上映していた映画は「快傑ゾロ」何回も映画化されていて年代が絞れなかったが、隣で上映していたのがミッドナイトクロスで1981年確定らしい。

モダンタイムズと快傑ソロが同じ年に上映されている違和感。

 

 

 

*モダンタイムス

 

精神病で病院送りになる労働者が主人公の喜劇。

モダンタイムスの最後に流れる曲はチャップリンが作曲した「スマイル」

 

 

 

*快傑ゾロ

 

ブルースが両親が殺された時に見ていた映画のゾロからバットマンのデザインをとったのは定番エピソードらしい。(映画ビギンズでは違った。)

 

 

 

*ロバートデニーロ

 

「タクシードライバー」と「キング・オブ・コメディー」の確信的な分かりやすいオマージュ。

テレビのトークショウの司会をするデニーロ(マレー・フランクリン)はアーサーをジョーカーと名付ける。

頭にバーンのポーズとか、アーサーがイエローキャブに轢かれそうになったり、ジョーカーがイエローキャブにはねられたり、アーサーがコメディー司会者に憧れていたり・・・。

 

 

 

*母親とトーマス・ウェインの関係

 

母親(ペニー・フレック)が手紙を出していた相手は、トーマス・ウェイン。

ペニーが30年前に使用人として働いていたことはトーマスも認めているが、恋仲だったことは否定。

それはペニーの妄想だとヒステリックに言い張る。

ペニーが大事にしている若いころの写真には男が一緒に仲良さそうに写っており「美しい君 T・W」って書いてあるので恋仲だった証拠。

トーマスに捨てられ精神が壊れてしまったのか? それとも邪魔になったペニーにトーマスが薬を打つなどの工作をして狂人に仕立て上げたのか・・・?

 

 

 

*アーサーとトーマス・ウェインの関係

 

母親の手紙を読んだアーサーは、自分がトーマスの子供なのでは?と思い込み、そうトーマスに主張するが、トーマスは否定してアーサーを殴りつける。

アーサーはペニーがどこからかもらってきた養子だとトーマスが言うが、ペニーがわざわざそんなことをするとも思えないので、アーサーはトーマスの子供説も有力?

トーマスはペニーとの仲をなかったことにするために、自分とペニーとの本当の子供なのに戸籍や病院の診断書を改ざんして出生不明の養子に仕立て上げた?

80歳にも見えるペニーと50近くに見えるアーサー。30年前にトーマスと恋仲になっていたとしたらアーサーは30歳なのか?お母さんは55歳くらいなのか?そもそも30年前が正しいかも分からない。違和感。

 

 

 

*アーサーの妄想

 

同じアパートに住んでいるシングルマザー(ソフィー)と恋仲になっていたことはアーサーの妄想。

ロバートデニーロ演ずるマレー・フランクリンの番組に出演して抱き合って息子のようだと言われていたことは妄想。

他にも妄想が???

 

 

 

*カウンセリングの部屋

 

暗い部屋のカウンセリング室の時計は11時11分を差しているらしい。

11時11分はエンジェルタイムっていう異世界が交わる時間と言われているらしい。(妄想と現実が交わっている的な?)

暗い部屋のカウンセラーの名前はデボラ・ケイン。

バットマンとジョーカーの生みの親の作者の一人(バットマンはいろいろな人が描いている)がボブ・ケインという人なんですって。

暗いカウンセリング室と明るいカウンセリング室(病院?刑務所?)の対比。

 

 

 

*階段と踊り

 

アーサーが逆境に耐えてとぼとぼ登っている階段。

ジョーカーが笑いながら踊りながら軽快に降りている階段。

殺しを行った後に踊っていた?

 

 

 

*バットマンにつながる小ネタ

 

「犯人は、マスクをしていないと何もできない卑怯モノです。」って言うトーマス・ウェイン。

チビっ子ブルースの部屋に設置されていたポールは、バットマンが出動するときに使うポールを匂わせているらしい。

 

 

 

*ピエロの同僚の小人

 

ゲイリー(gary)という名前らしい。

バットマンに出てくるジョーカーの相棒に小人のギャギー(gaggy)というヴィランがいるので・・・。

 

 

 

*殺人

 

ウェイン産業の社員3人は銃で殺す。母親は枕で窒息させる。銃を渡してきたピエロの同僚はハサミでめった刺し。テレビ司会者は銃でぶち抜く。

最後までアーサーはナイフじゃなくて銃で殺人を行っていた印象でしたが、違いました。ジョーカーはいつナイフ殺人の喜びに気づくかを気にしていたのですが最後のフランクリンも銃殺だったのでそんな印象になっていたのかも。

最後の殺人は白い部屋のカウンセラー?(銃は持ち込めなさそうなのでペンか何かを凶器に?)

 

 

 

*アーサーの心情

 

誰もが多かれ少なかれ持っている承認欲求。

アーサーは強い承認欲求を持っている。

 

父親代わり?の男からの虐待、身を守るために笑い顔を作るアーサー。

虐待を見て見ぬふりをする母親。

こんなにいい子にしているのに殴らないで、僕はここにいるよお母さん助けて。

 

虐待されていたことは記憶から消されたのか分からないが、母親の期待に応えるべく頑張るアーサー。

ハッピー、あなたはいつも笑顔でいなさい。

あなたは周りの人たちを幸せにするのが使命です。

母親の介護と母親からの抑圧。

 

ピエロの派遣会社に所属し、ピエロとして仕事をこなす傍ら、スタンダップコメディーを目指したくさんネタを考え努力するアーサー。

テレビ司会者のマレー・フランクリンに憧れ、彼に息子のようだと認められることを夢見る。

同僚には気持ち悪がられ、お前はいらないと仕事をクビになり、父親かもしれない男には殴られ、恋人は自分の妄想で、母親は本当の母親ではなく自分はどこからかもらわれた養子、虐待の事実。

憧れの人からも笑いものとして世間にさらされる。

 

こんなに一生懸命生きているのに・・・。

誰も僕を認めてくれない、欲してくれない、いてもいなくてもいい人間。

存在感のない自分。

 

一方殺人犯人のピエロは民衆に持ち上げられカリスマ的な存在になっていく。

 

このままアーサーとして死んだところで誰が悲しむ?

俺がピエロなんだ。

いいね!いいね!民衆に称えられるピエロ。

アーサーの承認欲求が満たされていく。

 

 

 

 

 

 

考察:

 

仮面をかぶった民衆に称えられるピエロ。

ツイッターなどの匿名性をもった世界に感じる。

無責任に踊らされるピエロ。

体制と民衆、承認欲求と自己肯定、抑圧からの解放。

 

キングオブコメディーのモチーフ、タクシードライバーへのオマージュ。

「70年代のこれらのような映画を作りたかったがそんな内容じゃスポンサーがつかない。ジョーカーを使わせてもらったよ。」

トッド・フィリップス監督の談。

 

時代背景がそぐわないのに上映されている「モダンタイムス」の強い印象。

モダンタイムスのエンディングテーマ「スマイル」がバックに流れる。

「人生はクローズアップで見れば悲劇だが、ロングショットで見れば喜劇だ。」というチャップリンの言葉になぞらえたアーサーの言葉。

「俺の人生は悲劇だ、・・・いや違う、喜劇だ。」コレがキーワード。

 

最後の最後にアーサーのセリフ「面白いジョークを考えたんだけど、きっと理解されないだろうな。」は、監督トッド・フィリップス監督その人自身の言葉に違いない。

 

あのジョーカーが本当は可哀そうな男だったらうけるだろ?

んで、ジョーカーがバットマンと腹違いの兄弟だったら最高じゃね?

しかも、主人公をジョーカーだと思わせておいて、本当はそいつは全然関係ないただの精神病の男だったとしたら?

こんなクソ話をそれっぽく作って、観客が「何という悲劇。ジョーカー最高!」ってなったら笑えるだろ?

 

最後に白いカウンセリング部屋にいたあの男は誰だろう?

アーサーなのか?ジョーカーなのか?

そもそも白いカウンセリング部屋のあるあの場所は本当にゴッサムシティなのか?

ゴッサムシティの住人がバットマンとジョーカーが腹違いの兄弟だったら面白いなんて考えるだろうか?

きっとあの男は監督の分身。

 

クローズアップされた、残酷なアーサーの生い立ちと今の環境にドンドン感情移入させられ、ジョーカー誕生の悲劇のストーリーにのめりこむ観客。

そんな喜劇をロングショットで見ている監督。

 

トッド・フィリップス監督はコメディ畑の人らしい。

あくまでも喜劇の人。

社会情勢や悲劇を物語に込めた喜劇を作る。

チャップリンのように。

 

最後に血の足跡をつけながら廊下を歩くあの男の後ろ姿はチャップリン以外の何者でもないように感じる。

 

 

 

| こんな映画を見ました | 15:58 | comments(0) | -
「ジョーカー考察」 (ネタバレ記事です)

映画「ジョーカー」見ました。

 

いろいろ考察したくなる面白い作品でした。

というわけで感想と考察。

(文章は映画を見ている人が読むこと前提です。)

 

 

 

バットマンの宿敵ジョーカーオリジン作品。

 

バットマンに興味はあったのですが、それまでにバットマンの映画を一回も見たことが無かった私。

(興味があるのでWiiUのゲームは買って持ってます。途中までやった。)

 

それでも「ジョーカー」は見に行きたかったので最低限のバットマンの知識は必要かと思い、直前にテレビでやっていた「ダークナイト」は見ました。

(面白かったのでビギンズとライジングもジョーカーを見た後DVDで見ました。)

 

あと、スーサイド・スクワッドは見ているのでそのジョーカーは知っています。

 

 

写真はスーサイド・スクワッドのジョーカー。

大量のナイフに囲まれています。

 

ジョーカーといえばナイフなのかな?

 

そういえば「ダークナイト」のジョーカーも言ってたな。

 

「なんで俺が人を殺すのに銃を使わないか分かるか?すぐ死んでつまらないからだよ。」

 

・・・。

 

そうか、ジョーカーはナイフで人を殺すのか。

 

(以上予備知識)

 

 

 

一緒に「ジョーカー」を観に行く人がいなかったので一人で映画館へ。

(一人で映画見に行くのターミネーター2以来じゃないだろうか?)

 

(以下映画見てる時の印象。一回しか見てないので話の内容前後してるかもしれません。)

 

映画ジョーカーの舞台はゴミだらけのゴッサムシティ。

バットマンの舞台がゴッサムシティなので当然か。

ジョーカーが誕生してない頃のゴッサムだから時代設定はいつくらいなんだろう?

ゴッサムシティなんだから、ジョーカー以外のヴィランもきっと出てるだろうなー。

もしかしたらあの人はペンギンか?

下から見上げるように映される階段をとぼとぼ上るアーサー。

この階段は何か象徴的だな。

もしやこの女の人はキャットウーマンか?

エレベーターの中で頭にヴァーン!まねしてバーン!ちょいうざ。

ん?あれ?タク・・・。

ハッピーってなんだ?あだ名か。

スタンダップコメディーショウちょっと古臭い感じね。

っていうかデニーロ!!

銃もらっちゃったよ・・・。

っていうかタクシードライバーじゃん!?

あー人撃っちゃったよでもしょうがないな。

最初の殺人はナイフじゃなくて銃だったのか。

トイレでゆったり踊り始めたよパニックになっているとは思えないな。

犯人は仮面をかぶっていないと何にもできない卑怯な男です!フム。

!?腹違い!?でもアーサーって何歳!?50歳くらいに見えるんだけど・・・。

あー出てきた出てきたチビッ子ブルース。

チャップリンがロードショウしてるからかなり古い設定だな。

1960年代か?

病院のカルテ・・・うわ!

え?キス?すげー積極的!お!受け入れた!の、あの女の子は幻っ!!?

ん?一回デニーロのショウに出たことあるのも夢??

あーお母さんやっちゃったか・・・しょうがない。

あー同僚撃っちゃったか・・・しょうがない。

小人の友達は見逃すのね。捕まることは恐れてないのね。あ、自殺する気なのか・・・。

ジョーカーになっちゃったか?

ウキウキ踊りながら階段を下るジョーカー。

吹っ切れた感。

ジョーカーとしてテレビ出演、ドキドキ。

あー!デニーロを!!

ここでブルースの両親やられるのか。なんの映画見てたの!?

ジョーカー誕生か・・・。

・・・?病院?刑務所?

ジョークを思いついた?何?

血の足跡?なんだ?(違和感)

 

見終わった直後の素直な感想は、

「嫌な内容の話なのに何となく爽やか。」

 

なんだか妄想映像入ってるし、もやっとするな・・・。

うぉー!見た誰かと話したい!

よしネタバレ記事読もう!

あなた見ましたかアレはこう?これはアー?なるほど!ということは?

 

(以上見た時の感想)

 

 

 

前置き長い・・・。

 

続く。

 

| こんな映画を見ました | 16:56 | comments(0) | -
ジョーカー

ジョーカー

 

監督 トッド・フィリップス

脚本 トッド・フィリップス

音楽 ヒドゥル・グドナドッティル

出演 ホアキン・フェニックス

   ロバート・デ・ニーロ

 

笑いたくも笑われたくもないのに道化を演じ、自分を押し殺し普通の人間を演じる。

おかしいのは自分なのか、世の中なのか。

残酷な環境、暴力と破壊、抑圧からの解放。

慈悲なく弱者を踏みにじる社会。

仮面、大衆、暴動。

フィクションとは思えないゴッサムシティ。

 

分かりやすい「タクシードライバー」

 

 

 

 

 

 

| こんな映画を見ました | 19:00 | comments(0) | -
WIN-WIN
EUでは輸入禁止、アメリカ人自身も敬遠して売れない「成長ホルモン剤漬けの牛肉」「除草剤まみれの遺伝子操作してあるトウモロコシ」が日本にバンバン輸入されます。 がんリスクの高い牛肉は今よりもっと安い値段でスーパーに並び、外食産業、食品加工での材料として使われます。 いわく付きのトウモロコシは畜産の安いエサとして使われます。 日本はアメリカのゴミ箱じゃない。 両国首脳はWIN-WINの関係が築けたとご満悦。 トランプ大統領は日本チョロいなってニヤニヤしてるにちがいありませんな。
| いろいろ考えてしまうようなこと | 14:32 | comments(0) | -
俺「ブルース・ブラザース」が大好きなんだな。

私は語れるほど音楽に詳しくないのですがブルース・ブラザース好きの解説を読んだりして、「えーそうなんだオモシロ!」「へー!そうなんだーオモシロ!」って思ったことなんかもまとめてみました。

 

 

 

映画「ブルース・ブラザース」は、ほとんどの場面で音楽が流れています。

 

ブルース・ブラザースバンドが演奏している曲はもちろんのこと、たくさんのブルースの名曲がBGMとしてかかっているんです。

 

しかもその場面に適した?ニヤッとするようなブルースが。。。

 

例えば、ジェイクとエルウッドがカーティスと再会した場面、5,000ドルのお金をどうやって作るかを話すのですが、そこでエルモア・ジェイムズの「Shake Your Money Maker」がBGMとしてかかるわけです。

 

Make a money つながりですね。

 

ここでエルウッドがカーティスに「いつもここで俺たちにエルモア・ジェイムズの歌を歌ってくれたよね、ハーモニカを吹きながら」というのです。

 

そのエルモア・ジェイムズの曲のその歌詞はとんでもない内容(Money Mskerっていうのは・・・。)で、カーティスあんた子供たちにこんな歌を歌って聞かせてたのか!っていうツッコミを入れたくなるわけです。

 

こんな風に数々のブルースが節々にBGMとして使われているわけです。

 

 

 

そして、

 

ブルース・ブラザースにはたくさんのブルースのレジェンドたちが役者として出演し、その歌声を披露してくれています。

 

 

 

ジェイクとエルウッドがいやいや説教を聞きに行った教会のクレオファス牧師は、

 

ナンバーワン・ソウル・ブラザーこと、ジェイムス・ブラウン。

 

 

「朝起きた時、不快な音を聞いた」から説教が始まるのですが、これはブルースでよくある歌い出しなんだそうです。

 

 

 

マットのソウルフードカフェの前で路上ライブをしていたバンドのボーカルは、

 

キング・オブ・ブギこと、ジョン・リー・フッカー。

 

 

Boom Boom Boom を披露してくれてます。

 

 

 

ブルースブラザースバンドのギタリスト、マットの奥さんは、

 

クィーン・オブ・ソウルこと、アレサ・フランクリン。

 

 

旦那と口論の場面で、think をミュージカル的に披露。

 

 

 

ブルース・ブラザース・バンドのメンバーがそろい、楽器をそろえるのに訪れたレイ楽器店の店主は、

 

天才、レイ・チャールズ。

 

 

 

レイチャールズの、Shake a Tail Feather で街中の人が踊り出します。

 

 

 

ジェイクとエルウッドの父親代わりのカーティスは、

 

グレイトジャズシンガー、ハイデホー・マンこと、キャブ・キャロウェイ。

 

 

スキャットで観客を魅了。

 

 

 

もちろんブルースブラザースも演奏します。

 

 

 

「ブルース・ブラザース」は、当時アメリカで流行っていたシンセサイザーを多用したディスコミュージックばかりの音楽シーンに一石を投じた作品。

 

R&B(リズム&ブルース)超カッコイイだろ!っていう映画。

 

続編「ブルース・ブラザース2000」では、なんで俺を「ブルース・ブラザース」に出演させてくれなかったんだ?と、よりたくさんのレジェンドR&Bシンガーが集結。

 

そのほとんどがノーギャラ、二つ返事でのOKだったそうです。

 

 

 

つづく。

 

 

| どうでもいい話 | 14:08 | comments(0) | -
辻村深月「かがみの孤城」

ある日、鏡が光り出す。

 

鏡の中には城があり、自分の部屋まで用意されている。

 

そこに集められた7人の仲間。

 

ただ、鏡の中の世界にはルールがあり・・・。

 

 

 

学校と家が世界のすべて。

 

いじめ、親の不理解、将来への不安。

 

10代の生き辛さ。

 

 

 

「世界がここだけではないことを知ることは、現実を生き抜く体力をつけてくれると思う」辻村深月

 

 

 

最後まで一気に読まされました。

 

最後の最後まで驚きと感動が。

 

 

 

| 絵本や本の紹介 | 12:54 | comments(0) | -
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